地震のあった後は、心の備えをするチャンス

こんにちは。大人のためのスマホ&パソコン教室オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

突然、地震の緊急速報が鳴ったら?

今日も地震がありました。

だいたい、「これは震度3くらい」「いや、4じゃない?」と体で判断できる国民って、そうそういないと思います。

でも慣れちゃいけないんです。

授業の時にも、防災に対する備えの話によくなります。今日の授業の冒頭、そんな話になりました。

皆さまのご関心も高いのは、3・11で液状化を目の当たりにし、計画停電を体験した浦安市民だからかもしれません。

あと70秒で地震が来る、なんて予報を見ても何をすればいいの??と思いますよね。

 

あと70秒で何ができるだろう。

あと70秒。。。

70秒で何ができるだろう。

とっさのことに、体も頭も動かないかもしれません。

でも日頃から意識を向けることが大事なんじゃないのかな、って思うのです。

意識していてもできないのが災害です。

でもだからこそ、こんな時どうするのかな、あんな時どうするのかな、とシュミレーションしておくことが、気持ちの備えなんじゃないかな、と思うのです。

何事もなくて済んだ時の地震のニュースでも、「ああよかった」で終わるのではなく。

「もしあと1分後に地震が来ると言われたら、何ができるだろう。何をすべきだろう。」

と、日ごろから考えておく。

これも一つの心の備えですね。

私はどうしても、

「モバイルバッテリー充電してあるっけな」

「満充電、いくつあるっけな」

って考えてしまいますけどね(笑)。

 

いざという時には普段できていることができなくなる

日頃の備えが大事。

そんなこと言ってて、地震速報の嫌なサイレン音を今まで一度たりと、ビデオ撮影できたことのない私です。

とっさにあの音を聞くと、わ!と思ってしまう。

普段なら、とっさに何かを撮影するって、よくやるのに。

でもあの音を聞くと、カメラを出すのにまず慌てちゃう。

ビデオに切り替えるのに慌てちゃう。

そうこうしている間に、終わっちゃう。

結局、慌てちゃってなかなか撮影に成功したことがない。

あの地震速報のサイレンは、突然やってきますし、めったに来ない。

でも、スマホのカメラをさっと出して、パッとビデオに切り替えて、なんて普段なら朝飯前なわけです。

それくらい、普段何気なくやっていることが、緊急時にはできないってこと。

思いのほか、あわてる自分がいるのです。

だから訓練なんですよね。

私にとって、脳内防災訓練、みたいなものです。

 

はっとした時こそ、スマホ関連のチェックをしてみて

何事もなくてよかった。

でもああ、びっくりした。

そんな時こそ、スマホ関連のチェックをしてみてください。

・モバイルバッテリーの充電はOK?

・予備用のケーブルは持ってる?

・防災関連のアプリは入れてある? 例えばYahoo防災速報、NHKニュース・防災アプリ

・ラジオのアプリは入れてある 例えばradiko、らじるらじる。

・スマホの懐中電灯すぐにつけられる?

・家族との連絡手段、2つ以上ある? 例えば家族のLINE、メッセージ、SMS、メール、Twitterのダイレクトメール、など

・直接連絡が取れなくても、伝言板という方法があるのを知っている? Web171、災害用伝言ダイヤル171

 

時間のある時、余裕のある時、ぜひチェックしてみてください。

調べておいて損はありません!

 


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