お知らせです。
日経BOOKプラスにて、コラムニストのジェーン・スーさんとの対談連載が始まりました。
連載名は「ジェーン・スー×増田由紀 「介護未満」の親とどう向き合うか」。その第1回「介護未満の親の定点観測 見守りと介入の境界線」が、2026年8月28日に公開されました。
「介護未満」という時期のこと
まだ介護が必要というほどではない。けれど、親のちょっとした衰えが目につくようになった。
この連載では、そうした時期を「介護未満」と呼んでいます。
介護保険の制度には、要支援1・2と要介護1〜5という区分があります。けれども、その手前の時期には、決まった線引きがありません。
いつから、何を手伝えばよいのか。その判断は、本人と家族に委ねられています。
ここで迷っていらっしゃる方は、多いのではないかと思います。
第1回のテーマは「見守りと介入の境界線」
第1回では、介護の前にある「要観察」の段階について話しました。
親の様子をどう見ていくか。そして、どこから手を出すのか。
手を出しすぎれば、親がまだできることを取り上げてしまうことにもなります。かといって、離れて暮らしていれば心配も募ります。
その境界線をどこに引くか、というお話です。
私はふだん、シニアの方にスマホをお教えしています。その現場で見てきたことも、あわせてお話ししました。
左が私、右がジェーン・スーさんです。
ジェーン・スーさんとは、2021年にラジオ番組「生活は踊る」でお話しさせていただいたことがあります。
連載は続きます
ジェーン・スーさん、すごく気さくな方でした。
お話も面白いし、私の周りにもスーさんファンがたくさんいます。
対談記事は第2回に続きます。公開されましたら、あらためてこちらでお知らせいたします。
親御さんのことで、どこまで手を出すべきか迷っていらっしゃる方に、読んでいただけましたらうれしく思います。
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