「笑って」と言われても、思うほど笑えていない ― 倍笑うぐらいでちょうどいい

今日は都内で打ち合わせ、そのあと写真撮影でした。

カメラを向けられて、「はい、笑ってください」。

これが、なかなか難しい・・・。

たくさんの人が見ている中で、笑ったり、ポーズしたり。

やっぱりそれなりに恥ずかしいものです。

撮影中、カメラの前で話しているところ

 

でも、ここで私が照れてもじもじしていると、時間がかかってしまいます。

私の帰りも遅くなりますし、なにより、他の皆さんだって仕事が終わらないと帰れません。

そんなわけで、なるべく言われたとおりにポーズをして、早く終わるようにしています(笑)。

撮影当日の様子

 

写真の笑顔は、自分が思う2倍で

「笑って」と言われて、自分では精いっぱい笑ったつもりでも。

撮った写真を見せてもらうと、自分が思っているほど笑っていない、ということがあります。

だから私は、自分が思っている2倍ぐらいで笑うことにしています。

口角も、自分が思っているよりもっと上げる。

やりすぎかな、と思うくらいで、写真になるとちょうどいいのです。不思議ですよね。

笑顔でポーズをとって撮影してもらっているところ

 

口角を上げる練習は、割り箸1本で

口角を上げる練習もしたことあります。特別な道具は使わずに、割り箸を使います。

割らずに1本のまま、横にして口にくわえます。

くわえた割り箸よりも上に口角が位置するように、笑うのです。

慣れれば、どこの筋肉を動かせばいいのか、コツがつかめてきます。

割り箸を横にくわえて口角を上げる練習

 

笑顔の練習になりますし、口周りの筋肉のトレーニングにもなります。

表情筋を鍛える、といった感じでしょうか。

年齢を重ねると、気がつかないうちにどうしても口角が下がってきて、ふと見たショーウィンドウの自分の顔にびっくり、なんてこともあります。何も意識してないと、なんだか不機嫌そうな顔になってるんだな、とか、怖い顔して歩いてるんだな私とか(笑)。

そんなことが気になるので、常に口角を上げ、笑顔でいることを意識しようと心がけています。

笑顔でいる、ご機嫌でいる、ってとても大事なことだと思うのです。

鏡を見ながら、テレビを見ている間や家事の合間に。割り箸1本でできるトレーニング、おすすめですよ。

写真を撮られる予定がなくても、口角が上がっていると、それだけで表情が明るくなります。ショーウィンドウに映る自分を見ても、「ええっ・・・」とびっくりすることも減りますよ(笑)。

 

 

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この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

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