4月20日、あれ、何か・・・なんか揺れてない??
それはいつもよりすこし強めで、長めの揺れでした。
私たち、地震の揺れにはある程度慣れてしまっていますが(いいことではないが)、今日の揺れはちょっと長くて、少し不気味な感じがしました。
いつもならけたたましいアラームをあちらこちらから響かせる、我が家のスマホたちですが、今回は1つ2つが鳴ったぐらい。
早速にテレビをつけてみたら、画面に大きく津波警報のニュースでした。
スマホにも、次々と情報が
手元のスマホにも、LINEから「津波警報が発表中」のスマート通知。
北海道沿岸、岩手県などに警報が出ているようです。

Yahoo!JAPANのトップページも、画面いっぱいに警報の表示。
地震にはいつもドキッとさせられますが、「津波」の2文字にはやはり反応してしまいます。東日本大震災の映像が忘れられないからですね。

NHK ONE ニュース・防災 アプリでライブ放送を見る
こんな時はすぐにスマホに入れている「NHK ONE ニュース・防災」アプリを開きます。
NHKで災害情報をやっているのですから、このアプリにももちろん災害情報は表示されますが、注目は下にある【番組配信・ライブ】の文字です。

この「番組配信・ライブ」は、災害時には頼れる「テレビ」になるメニューです。アプリさえ入れておけば、非常時にはテレビと同じ放送をスマホでそのまま見ることができます。
テレビとスマホ、両方で見てみました
せっかくなので、テレビとスマホを並べてみました。
地震があるとすぐにテレビをつけますが、同時にスマホでも見られることを確認しています。
今回は、「津波」という言葉がいつも以上に連呼されていて、なんだか怖くなる感じでした。

津波は英語でも「TSUNAMI」なんですね。
私たち、免疫があるというか、「あ、今震度3ぐらい?」となんとなく体が覚えている、ということありますが、地震のない国から観光で日本に来ている方には、びっくりする、あるいは怖い体験だと思います。

テレビからほんの数秒違いでスマホにも同じニュースが見られる様子はこちら。
停電になってもスマホがあれば
大きな地震のとき、停電でテレビがつかないということは十分に考えられます。
電気も消えて、テレビもつかず、もしそれが夜だったら・・・周りはどうなっているんだろう、どれぐらいの規模何だろう・・情報がないと不安ですよね。
スマホにNHKのアプリが入っていれば、手のひらの中で同じニュース・同じ放送を見ることができます。これは心強いです。
もちろんモバイルバッテリーもしっかり日頃から、意識して用意しておく必要がありますが。

生徒さんにも、「NHKのニュースをスマホで見てみてくださいね」とLINEを送りました。時々体験しておくと、いざという時思い出せるとおもうのです。
電波がつながっていて、スマホの電池があるうちは──情報源をもう一つ確保しておけるという安心感は、とても大きなものです。
まだ入れていない方は、ぜひスマホに入れておきましょう。
「NHK ONE ニュース・防災」
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※ 2025年10月に「NHKニュース・防災」から「NHK ONE ニュース・防災」へと新しくなりました。番組配信などを見たい時には、ユーザー登録が必要となりますが、災害時のニュースなどはどなたでも見ることができます。


