緊急地震速報の後は、意識して試してみよう

こんにちは。大人のためのスマホ&パソコン教室オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

緊急地震速報にはいつもドキッとさせられる

嫌な音。。。

緊急地震速報にはいつもドキッとさせられます。

震度6強を観測した18日深夜の山形県沖の地震でした。

 

こちらスマホの画面。

我が家に何台もあるのに、なったのはこれ1台。それも不安だけど・・

70秒後にくると言われても、何もできない。

震度3と書いてあったから、そんなに焦らずにはいられたとは思います。

それでも、震度3じゃないかもしれない。

下の階にいる息子、大丈夫かな。

靴は用意してあるよね。

水、懐中電灯、そして・・・モバイルバッテリー。

 

情報はスマホにでも入手

NHKをすぐにつけます。

なんだかぐら~りと長い揺れなような気がしています。

情報はスマホにもどんどん入ります。

 

 

そして、こんな時はスマホでもテレビ番組が見られます。

それを知っていたとしても、こうして実際に見てみることが大事。

普段は試せないのです。

 

ライブ中継もやってます。

 

安否確認の手段、複数ありますか?

北陸と言えば、友達がいる。

すぐにFacebookのメッセンジャーでグループに投稿。

北陸と言えば、いとこがいる。

すぐにLINEのいとこグループに投稿。

どちらも、大きな被害などなくて安心できました。

 

それから生徒さんにもLINEグループにて投稿したことがあります。

こんな時は、防災用のアプリが使えますよ。

テレビの放送もスマホで見られますよ。

そしてモバイルバッテリー、満充電されていますか?

ということ。

 

関心を寄せることが大事

こうした折に、「もし今、ここで地震が起きても、備えはできているのか?」と関心を寄せることが必要です。

情報を入手できる手段を持っているのか。

安否を確認できる手段を複数持っているのか。

こうした折に、確認したりするのです。

意識を向けるのです。

 

 

日本には地震が多いから、慣れてしまうほどです。

今、震度3くらい?なんて自分でわかるくらい、みんな慣れているでしょう。

良くないことですよね。

いつも緊張しているわけにはいかないけれど、無関心になってもだめですよね。

 

 

でも、70秒後に地震が来ますと言われても、できることはそうないですよね。。。

頭を守る。

心を備える。

そういうことかな。

 

 

 

 


日本橋三越カルチャー講座でスマホの写真撮り方講座をします。

メイク道具やアクセサリー、小物などの撮り方、レストランでの撮り方、自撮りの上手な撮り方など、ご紹介しています。

6月28日(金)の18:30~20:00

日本橋三越にてスマホ写真講座開催

 

大人のためのスマホ・パソコン教室
パソコムプラザ 新浦安 047-305-6200
千葉県浦安市美浜1-7-107(JR京葉線・新浦安駅徒歩3分)
●パソコムプラザのLINE 友だち追加
●パソコムプラザのホームページ
●パソコムプラザ twitter
●パソコムプラザ Instagra
 
▼私のSNS
★増田由紀 Facebook
★増田由紀 InstagramInstagram(お弁当)
★増田由紀 Twitter
★増田由紀 YouTube

▼私の書いた本(Amazon著者ページ)
★Amazon著者ページ
★日経BP社「いちばんやさしい60代からのAndroidスマホ」
★日経BP社「いちばんやさしい60代からのiPhone8、8 Plus、X」
★日経BP社「いちばんやさしい60代からのiPad  iOS12対応」