LINE Payの説明会に参加 公共料金や税金の支払いにも | スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

LINE Payの説明会に参加 公共料金や税金の支払いにも

LINE Payの説明会に参加しました。

キャッシュレス化の背景、LINE Payの仕組み、導入、今後の展開などを聞いてきました。

仕事柄、情報はいろいろ調べます。

でも提供元から聞くのが手っ取り早くて、濃い情報が入手できますね。

 

LINE Payで公共料金や通販のお支払いができるようになります。

公共料金や通信販売などの請求書にあるバーコードをLINE Payのバーコードリーダーで読み込んでお支払いするのです。
12/14からは大阪市で、初の税金支払いに対応します。
個人の市民税、府民税、固定資産税などの納付書に印字されたバーコードを、スマホで読み込むだけで支払い可能になります。

2019年1月から、神奈川県でも自動車税、個人時評税、不動産取得税の支払いにLINE Payの導入が予定されています。

 

LINEにはお友だちに送金する機能があります。送金する側は、本人確認として「銀行口座」を登録する必要があります。

LINEでお金を受け取る側は、銀行口座を登録しておく必要はありません。受け取ったお金は、その方のLINEのお財布(ウォレット)に入ります。

今度から生徒さんに立て替えてもらった分は、LINE Payで払わせてもらおうかな。実践になりますしね。

また「割り勘」というメニューもあります。これは日本独特のメニューのようです。

日本では割り勘って日常風景ですが、海外ではそういう習慣がない国もあるようです。

その場合、年長者が支払う、誘った人が支払う、持ち回りでいつも違う人が支払うなど。

割り勘は、小銭が必要になってきますよね。きっちり分ける国民性なのかな?

よく1円とか5円玉を探すことないですか?

スマホで割り勘だと、端数まで計算できますし、「あの~もらってもいいかな?」と声をかける気まずさもなくていいですね。

 

LINEの本社は新宿にあります。

会場に入るにはこうしてタッチ式のカードをぶら下げて、ゲートを通っていきます。

 

お手洗いには、LINEでおなじみのキャラクターが。

ウサギのコニーと、クマのブラウンです。

 

打ち合わせスペースらしきエリアには、おなじみのキャラクターが「立って」いました。

受付嬢に許可を取って、写真を撮らせてもらいました。

 

ほらここにも。立体的で一緒に写真が撮れるジェームズです。

 

腕を組もうとしたら、結構・・・硬かった。

ジェームズ何見てるのかな(笑)。

 

かなり大きなブラウンもいて、時間の関係で一緒に写真は撮れませんでしたが、会社を象徴するキャラクターがいると、こういうところに使えていいですね。

 

 

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増田由紀