タクシーもアプリで呼ぶ、お支払いもスマホをかざす

ちょっと困った時に頼りたいのがタクシーという移動手段
 
アプリで呼んで、待ち時間のめどがつく
スマホでお支払いで小銭入らず

こんにちは。スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

都内で移動する時、乗換案内やGoogleマップを使います。

徒歩の時は特にGoogleマップを使うことが多いです。

例えば、代々木上原駅からお店へ向かおうとしたら、Googleマップで徒歩のルートを検索します。

でも待って。

今日はちょっと荷物が重たい。

あるいは、ご高齢の方とご一緒している。

歩くと15分だけど、タクシーなら5分。

だったら、今日はタクシー使おうかな。

Googleマップには、移動手段として「車・電車・徒歩・タクシー」の絵柄が用意されています。

一番右側、手を挙げている人のマーク、これがタクシーです。

下にある【アプリを開く】を押します。

 

 

自分がタクシーを拾いたいところに、手を挙げた人形が表示されます。

目的地には白い旗が立っています。

運転手さんには、タクシーに乗る前から目的地を伝えることができるのです。

【今すぐ呼ぶ】を押してみます。

 

 

すると、近くにいるタクシーのうち1台が反応してくれたようです。

タクシーが向かっています、と表示されました。

車両番号もわかります。

おおよその到着時間もわかります。

 

このタクシーが私のところに来てくれるタクシー。

近づいている様子がわかります。

来るか来ないかわからないタクシーをずっと待っているより、もうすぐ到着するとわかった方が待てますね。

私のタクシー、もうすぐ来る!って感じ、新鮮ですね(笑)。

 

まもなく到着すると表示されています。

 

こちらが私のところに来てくれたタクシーです。

乗る前から、運転手さんはもう行先を知っている、ということです。

 

お支払いもスマートフォンで。

画面に表示される支払方法から、今日はLINE Payを使います。

運転手さんにお話を聞いてみたところ、キャッシュレスだと釣銭を用意しなくていいのがとてもよいとおっしゃってました。

それは乗る側にしても同じこと。

小銭を用意しなくていいのです。

スマホをかざすだけですからね。

 

今回は溜まっていたLINEのポイントを使いましたから、1220円のところ440円で済みました。

 

タクシーの運転手さんによると、タクシーを呼ぶ人のうち約半数が、アプリを使っているとのことです。

都内はタクシーもたくさんあるし、ちょっとの移動でも利用する方も多いでしょうね。

 

足が痛い。

荷物が重い。

ちょっと疲れた。

急に雨が降ってきた。

具合が悪い。

 

タクシーを呼びたい時は、いつもちょっと困った時。

困った時に来てくれるタクシーは、ありがたい存在ですね。

スマホで呼べて、スマホでお支払い。

ますます生活に役立つ道具になってきているな、と思いました。

 

 

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