LINE Pay ネット環境があればアプリで、なければプリントQRで

小銭もお釣りもいらないからレジも混みあわない
 
店舗にネット環境があればLINE Payアプリを使う
ネットが繋がらない場所なら、LINE PayプリントQRを使う

こんにちは。スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

本日、LINE PayからプリントQRのキットが届きました。

 

こちらはそれより前に届いた、PayPayのキット。

物販でPayPayが使えるようになりました(2019/3/14)

 

LINEペイも、ペイペイも、スマホでお支払いする仕組みです。

教室内で飲み物を買ったり、各種用紙、ブルーベリーやミニトマト、市田柿、防災グッズ、お取り寄せグッズいろいろ・・・

物販でお使いいただけるようになっています。

 

教室でLINEペイが使えます(2018/11/28)
LINE Payのレジが大賑わい お買い物を楽しんでいます(2018/12/18)

LINEペイに関しては、昨年末より使えるようになっています。

iPadにLINE Payの専用アプリを入れて、QRコードを表示する。

またはお客様のスマホに表示されたQRコードを読み取る。

という使い方をしています。

 

 

今日届いたLINE PayのプリントQRは、用紙に印刷されたお支払い用のQRコード。

印刷された紙ですから、ネット環境がない所でも使えます。

どの店舗でも、ネット環境があるとは限りません。

店員さんのスマホはあっても、お店でネットにつながっている端末(パソコンやタブレット端末など)がない、というケースもあるでしょう。

そんな時に便利なのが、LINE PayのプリントQR。

紙ですからね。

店舗でネット接続している端末がなくても、このQRコードを見せてお客様のスマホで読み取ってもらうという時に使えます。

 

▼LINE PayプリントQRについて説明した動画はこちら

 

昨日、iPhone版も出そろった「LINE Payアプリ」の地図にも、パソコムプラザが掲載されています。

LINEで支払う専用アプリ、LINE Payアプリが揃いました(2019/4/23)

 

LINE Payアプリの中にある地図には、LINE Payでお支払いできるお店が表示されています。

 

美浜1丁目のここ、これがパソコムプラザです。

 

近隣の、LINE Payを使えるお店一覧の中にもパソコムプラザが表示されています。

 

 

これからますます、キャッシュレス・スマホ決済ができる店舗が増えてくるでしょう。

スマホで支払えば、小銭の用意もいりません。

店舗にとっては釣銭を用意しなくてもよくなります。

お金を受け取って、お釣りをお渡しして、という操作がないのでお支払いにかかる時間も短縮されます。

つまりレジでの操作も簡素化されるということです。

今なら、時々開催されるポイント還元キャンペーンを上手に利用して、お店の売り上げを上げることもできます。

 

しかし、キャッシュレスとはどのようなものか、自分の店舗に取り入れようと思っても、キャッシュレス自体がよくわからないという店舗の方もいらっしゃることでしょう。

 

教室(パソコムプラザ)では、キャッシュレスセミナーなども開催しています。

スマホ決済を導入したいけれど、その前にキャッシュレスについて知りたい、と言う方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

大人のためのスマホ・パソコン教室
パソコムプラザ 新浦安 047-305-6200
千葉県浦安市美浜1-7-107(JR京葉線・新浦安駅徒歩3分)
▼パソコムプラザのホームページ
友だち追加
 
▼増田由紀Twitter
▼Amazon著者ページ
★日経BP社「いちばんやさしい60代からのAndroidスマホ」
★日経BP社「いちばんやさしい60代からのiPhone8、8 Plus、X」
★日経BP社「いちばんやさしい60代からのiPad  iOS12対応」