今朝はこんなにたくさん。「早瀬」「雪」「松島」…名前もすてきな朝顔たち

種から育てている朝顔が、このところ順調に花をひらいています。

今朝はとくにたくさん咲いてくれて、ベランダに出たとたん、思わず「わあ」と声が出ました。

今朝の顔ぶれは5種類。9種類中5種類まで咲きました。それぞれに名前がついていて、その名前がまた、なんともすてきなのです。

 

今朝はこんなに咲きました

まずは「早瀬(はやせ)」。濃い青で染めたような、水の流れを思わせるような模様です。

濃い青と白の絞りが鮮やかな朝顔・早瀬

 

こちらは「雪」。名前のとおりの純白で、朝露をのせた花びらが、ひんやりと涼しげでした。白の中の白、って感じの色です。

純白の花を2輪つけた朝顔・雪

 

紫がたくさん咲いたのは「松島」。

江戸時代から愛好されている「変化朝顔(へんげあさがお)」の代表的な品種の一つで、紫と白がぱっきりと分かれて咲くのですが、なかなかそんな咲き方をする花が出てこないのです。

今日は紫一色でした。紫と白半々で咲いたところなんて、見てみたいなあ・・・

紫の花をいくつもつけた朝顔・松島

 

縞も、にじみも、朝顔いろいろ

おなじみの「江戸風情(えどふぜい)」も、今朝はきれいに縞が出ました。紫と白の縞が、やっぱり粋です。

紫と白の縞が入った朝顔・江戸風情

 

最後は「暁の露(あかつきのつゆ)」。淡い青をそっとにじませたような色合いで、朝露に濡れた姿は、名前そのままの美しさでした。

これ誰が名前つけるんでしょうね、ネーミングセンスばっちりですよね。

淡い青がにじんだ白い大輪の朝顔・暁の露

 

同じ朝顔でも、色も、模様も、咲きぶりも、ひとつとしておなじものがありません。花がらを摘んだり、弦を巻きつかせたり、鉢の場所を変えたり、回転させて日の当たり具合を均一にしたり・・・と、せっせとお世話してます(笑)。

これからも、どんな顔を見せてくれるのか。毎朝の水やりが、いっそう楽しみになりました。

 

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この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

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