絶対に忘れ物をしない方法

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方向けのスマホ講座をしたり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、セミナーをやったり、ビジネス活用講座をやったりしています。今までのスマホ関連の連載や記事監修、取材歴はこちら→(ハルメク、クロワッサン、通販生活、ゆうゆう、家の光、FPジャーナル、介護セブン、素敵なあの人、わたし時間、七緒、女性自身、朝日新聞、家庭画報、日経ITPro、日経新聞、日経トレンディ、NHK、NHKラジオ、日本テレビ、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、東京MXテレビなど)。お仕事のご依頼はこちらからお願いします→仕事に関するお問い合わせ

このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをなるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

忘れ物って嫌ですよね・・・・

ふと気が付いて

「あれ?傘がない!」とか

「あれ??財布がない!!」とか

「あれ???もう一つのバッグがない!!!」とか。

 

それからあちらこちら、心当たりの場所をたどって行ったり、行った場所のインフォメーションセンターに電話をかけたり、電車の忘れ物センターや場合によっては警察に届け出たり。

 

忘れ物をした

気に入ったものが手元からなくなった

仕事に使うものが入っていて支障をきたした

など、いいことが何もない「忘れ物」。。。

 

なにより「あそこかもしれない」「いや、もしかしたらあそこかも」と行動をすべて思い出して、あちこちに連絡をするという、果てしない労力。あれが嫌ですね。

ものがなくなったこと以上に、思い出して連絡して、・・・その作業が本当に嫌です。

 

私は忘れ物少ない方だとは思うのですが、それでも今までなくなって困った経験もあります。

「忘れ物は絶対しないように」と一つ心がけていることがあります。

それは席を立つときに必ず後ろを振り返る、ということ。

時間にしたらわずか数秒のことです。

 

喫茶店から出る時も、「忘れ物はないかな。」「お気に入りのハンカチとか落ちてないかな。」

 

お手洗いから出る時も「化粧ポーチ忘れてないかな」「ちょっとひっかけた傘、置いてないかな」

と、必ず後ろを振り返るようにしています。

 

気に入ったものが手元からなくなるのは、本当にショックだし、後処理が面倒です。

ちょっとした肩から外したポシェット、首から取り外したストール、テーブルに引っ掛けた傘、ちょっと置いたスマホケース、膝の上に載せたハンカチなど、その存在を忘れてしまうこともよくあることです。

でもどれも気に入って買ったもの。また探したり買ったりは嫌です。

 

電車に乗った時に傘を手すりに引っ掛けて、降りる時にすっかり忘れてた・・・なんてこともありがちですが、私はその傘の柄にカバンの持ち手を絡ませるようにしています。慌てて降りるなんて時にも、バッグの持ち手と傘が連動するシステムです(笑)。

 

とにかく、忘れ物したことよりも、その後処理の方が面倒でおっくうで諦めがちになってしまいますから、まずは忘れ物しないこと。そのため私は、必ず後ろを振り返るようにしています。今のところ成績いいです(笑)。

 

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



パソコムプラザは、2020年10月からオンラインスクールへ移行。在校生は60代~90代まで。全国どこからでもご自宅からオンラインでご受講いただけます。オンラインが初めての方には、まずは
【はじめてのオンラインレッスン無料体験】
からどうぞ!

お気に入り
\お役に立ったらシェアお願いします/
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました