新しい知識を短時間で吸収するサイクル

こんにちは。人生しくなる、大人のためのスマホ&パソコン教室
オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

アプリの選択は数分以内で

皆さまにものごとをわかりやすく説明するのが講師の仕事です。

でも1日は24時間、誰しも同じだけの時間しかありません。

勉強するにしても、時間が限られますね。

 

何かをやらなくてはいけないとなった時に、悠長に時間をかけていられない時もあります。

たくさんの中から何かを選ばなくてはいけない時もそう。
だから私は授業にかけるアプリを選ぶ時は、自分が数分で使い方がわかるものでないと教材にはしません。

私で理解するのに長い時間がかかるようなものだと、ご紹介するのを考えてしまいます。

また、多少時間がかかったとしても、ほかに変わるものがないし、紹介する価値がありと思えば、少し難しいアプリでもご紹介することもあります。

 

新しい知識を短時間で吸収するサイクル

新しい学びもそう。

急速に学ばなくてはいけない時は、短時間でどれだけ深く理解できるかがポイントとなってきます。

1つを理解するのにダラダラと時間をかけているわけにはいかないのです。
集中して一気にやらないと。
それ以外にやることがたくさんあるから。

そして、新しい知識を短時間で習得することは、講師業には欠かせないスキルです。
そのためには、スポーツ選手のように日頃の練習が大事。

新しい課題、新しいやり方、新しい技術。

次々と新しいものが出てくる中で、すべてを誰かに教えてもらおうなんていう考えは私にはない。

新しいものを取り入れようと思ったら、常に自分で考えて自分で切り開いていく必要があります。

誰かが教えてくれるわけじゃないんだもの。

私が実践しているのは、こんなサイクルかな。

・新しいことに常にアンテナを張っていること

 ↓

・初めてのものは、まず自分が使うこと

 ↓

・わからないことがあったら自分で情報を収集できること

 ↓

・集めた情報を自分なりに解釈できること

 ↓

・知りえた知識を人に教えられるくらいまで理解すること

これを順番に繰り返す。

 

新しいことに常にアンテナを張っていること

受け売りじゃなくて、自分が最初にやろうというのであれば、常にアンテナを張っていないといけません。

ビジネスにおいて、新しいことは、早めに手掛けた方が有利ということがよくあります。もうみんながやっていることをやっても、仕事にならない場合が多々ある。

誰もやっていないことをやるからこそ、仕事になるというわけです。

 

初めてのものは、まず自分が使うこと

アンテナを張って集めた、集まった情報は「へ~」って見ているだけでは意味がない。まず自分がやってみること。

やり方がわからないことが多いです。最初だから。

でも使いながら考える。

誰かに教えてもらおう、じゃなくて、自分がやってみることが大事。

もちろん失敗もします。でもそれも全部自分の知識になる。

 

わからないことがあったら自分で情報を収集できること

わからないことがあっても、聞く人がいない場合があります。

それはほかにやっている人が少なかったりするから。

自分で情報を収集し、自分で考える癖をつければ、誰かに教えてもらおうっていう考えは少なくなります。もちろんエキスパートに聞くことはとても大事。

でも自分がエキスパートになることを目指す、という考え方もあるのです。

聞いた方が早いんだけど、聞く人がいない場合は自分が習得するしかない。

そして自分が、人から聞かれる人になったほうがよい。

 

集めた情報を自分なりに解釈できること

ネットで検索すればいろんな情が出てきます。

やり方を知ることもできる。

よく知っている人に聞くこともできる。

でも本当にわからなくて知りたいことが、いつでも検索で探せるとは限りません。

あ、これ!と思っても記事が古くてその通りにできないことも多々あります。

その通りにやっているのに、できないなんてことも。

その場合、できないのではなく、どうやったらできるだろうと考える力が必要。

粘るのです。

こうやってできなければ、あと何だ? 何かやり方が違うんはず。

それは何? と考えるのです。

この考える時間も、すべて自分の知識となります。

調べる、試す、調べる、試すを繰り返していると、コツもわかってきます。

それを繰り返すと、コツがつかめるまでに時間が早くなる。

教える仕事をしている人全般に言えることですが、人から聞いてなおかつ自分でも調べて勉強する人は、スキルが高い。

でも、誰かに教えてもらったことだけでやろうとする人は、トラブルに弱い。ホントに弱い。

教える仕事をしているのであれば、いつでも情報を人頼みにしていると、突発事項を乗り越えることができません。

つまり教える人として独り立ちできないということ。

 

身についた知識を人に教えられるくらいまで理解すること

教えることは二度学ぶこと、といいます。

自分が理解できるだけでは十分ではありません。

人に説明して初めて、自分の理解が不十分だったところがわかったりする。

人から質問されて答える時にはじめて、自分の知識があやふやだったことがわかる。

 

自分が学んだことについて、人から質問されても自信を持って答えられるようになっていれば、その知識は身についた、ということになります。

教える立場の者は、自分ができるだけでなく、人ができるように説明ができることが大事。

自分だけならぱぱぱっとできること。

でもそれを人に説明して、その人がちゃんとできるようになるか、ということが大事なのです。

自分が十分理解していないとそれはできません。

 

 

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