竹倉史人先生による土偶講演会第2弾

タイムマシンがあったら行ってみたい時代。私は平安時代かな。
十二単を着た人たちをこっそりこの目で見てみたい。

こんにちは。人生しくなる、大人のためのスマホ&パソコン教室
オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

縄文時代の土偶の秘密が明らかに 実はあれは・・・(2019/9/8)

昨日は土偶講演会第2弾でした。東工大蔵前会館にて。
竹倉 史人 (Fumito Takekura) 先生のお話は面白く、なるほどなるほどとうなづきながら聞いておりました。
土偶って、みなさんどんなイメージありますか?

原始時代の幼い日本人が幼稚な泥細工をした、って感じでとらえている人もいるのでは。
あの形状、何を表しているのか、宇宙人なのかおふざけなのか、いずれにしろ割と幼稚な作成物と捉えられることが多いのではないでしょうか。

ところが彼ら、ものすごい観察眼の持ち主。だって今よりずっと自然に向き合う時間が多いんですよ。自分たちの命を育む植物・生物をじっくり観察する時間は山のようにあったはず。
実は土偶はそれら植物・生物を擬人化(それも細部まで作りこんで)したもので、祭祀に使われていたというのが竹倉先生のお話の内容でした。

山にも川にも、稲にも水にも火にも土にも、精霊が宿ると信じていた彼らの、鋭い観察眼に基づいて作られた精巧な像だったという説。その裏付けとなる食物の分布エリアと土偶の出土エリアのデータからも、なるほどとうなづける内容でした。

この説を聞くと、私にはもうあの土偶が、胡桃やトチの実、特殊な貝や里芋にしか見えません。ああ、だからあの形なの。ああ、だからあの模様なの。ってね。
先生のお話が広く皆さんの知られるところとなって、縄文時代の日本人や土偶にもっと光が当たると、すごく楽しいことになるだろうなって感じました。すごく興味深くお話を聞きました。

竹倉史人先生のTwitter
https://twitter.com/fumitovsky

神話人類学研究所のホームページ
https://www.mal.tokyo/

 

 

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