文房具って、いつの間にか増えていきますよね。
どうしてだろう。
同じものがいくつもあるのです。もらったりすることもあるからでしょうか。
そして肝心な時に必要なものが見当たらず、買った後に出てくる・・・
これがほんとに嫌。
あるはずなのに、絶対あるはずなのに。
買った後に「あ~~~~、ここだったのか」という、あのがっかり感。
定期的に整理しないと、あっという間に乱雑になってしまう文房具の引き出し。
救世主は、ジッパー付きの透明の袋です。
こまごまとしたものが多い文房具なので、袋に分類して整理しています。
- マグネット
- 筆ペン
- 蛍光ペン
- シャーペン
- ボールペン(赤)
- 付箋紙
- 画鋲
引き出しに細かく仕切りをしたとしても、どうしてもその状態がキープできません。
だから透明の袋に入れて整理します。

比較的大きめのものは、そのまま引き出しの小分けスペースに。
でもさ・・・どうして体温計が4本もあるのか、本当に理解に苦しみます。自分が買ったとは思うんですが、なぜなの・・・こういうのが嫌です。
切るもの(カッター、ハサミ)
くっつけるもの(水のり、スティックのり、ボンド)
修正ペンや印鑑などは、分類しておけばそんなに他のものとまぎれないかな。

これですよ、これ。ジッパー付きバッグの「小」が大活躍です。

クリップもどうして増えてしまうんだろう。
- ダブルクリップ
- 目玉クリップ
- クリップ
それぞれ別々の袋に入れておきます。
ホチキスや消しゴムは、袋に入れなくても、まあわかるでしょう。
文房具の引き出しは2つですが、我が家では「はさみはどこだ」「マーカーはどこ?」「のりは?」と、私が聞かれることが断然多い(笑)。
こうしておけば、引き出しの中を見て自分で探してもらえる、というメリットもあります。

ボールペン「黒」も多すぎです。それなのに、誰かがまた買ってきちゃうし、景品でもらったりもします。増えちゃうのは仕方ないのかなぁ。。。
とにかく、こまごまとしたものをひっくり返して、目的のものを探すと、さらにぐちゃぐちゃになるのが嫌なので、時々はこうしてメンバーチェックをしないとですね。

さて、この片づけ方、スマホにも応用していますよ(笑)。
同じ種類のものは同じ袋(フォルダー)に。
- 防災・天気
- 検索・ニュース
- SNS
- AI&メタバース
- Apple
よく使うものはフォルダーに入れていません。これは、文房具でもハサミやカッターを袋に入れていないのと同じ考え。

- ファイナンス
- 仕事
- Amazon
- Microsoft
- Adobe
- 文字入れ
- 授業
- 撮影
- 動画編集
- 写真編集
- お役立ち
- LINE
- 交通系
- 地図系
- 観光ガイド
- ヘルス
- 文字起こし
これらも時々、見直しが必要でしょう。本当にこのくくりでいいのか? もういらないものはないのか?

整理整頓してあれば、見つけやすい。というのは、文房具の引き出しもアプリも同じですね。

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室