文房具とアプリの整理術は同じものを同じ袋に

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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文房具って、いつの間にか増えていきますよね。

どうしてだろう。

同じものがいくつもあるのです。もらったりすることもあるからでしょうか。

そして肝心な時に必要なものが見当たらず、買った後に出てくる・・・

これがほんとに嫌。

あるはずなのに、絶対あるはずなのに。

買った後に「あ~~~~、ここだったのか」という、あのがっかり感。

 

定期的に整理しないと、あっという間に乱雑になってしまう文房具の引き出し。

救世主は、ジッパー付きの透明の袋です。

こまごまとしたものが多い文房具なので、袋に分類して整理しています。

  • マグネット
  • 筆ペン
  • 蛍光ペン
  • シャーペン
  • ボールペン(赤)
  • 付箋紙
  • 画鋲

引き出しに細かく仕切りをしたとしても、どうしてもその状態がキープできません。

だから透明の袋に入れて整理します。

 

比較的大きめのものは、そのまま引き出しの小分けスペースに。

でもさ・・・どうして体温計が4本もあるのか、本当に理解に苦しみます。自分が買ったとは思うんですが、なぜなの・・・こういうのが嫌です。

切るもの(カッター、ハサミ)

くっつけるもの(水のり、スティックのり、ボンド)

修正ペンや印鑑などは、分類しておけばそんなに他のものとまぎれないかな。

 

これですよ、これ。ジッパー付きバッグの「小」が大活躍です。

 

クリップもどうして増えてしまうんだろう。

  • ダブルクリップ
  • 目玉クリップ
  • クリップ

それぞれ別々の袋に入れておきます。

ホチキスや消しゴムは、袋に入れなくても、まあわかるでしょう。

 

 

文房具の引き出しは2つですが、我が家では「はさみはどこだ」「マーカーはどこ?」「のりは?」と、私が聞かれることが断然多い(笑)。

こうしておけば、引き出しの中を見て自分で探してもらえる、というメリットもあります。

 

ボールペン「黒」も多すぎです。それなのに、誰かがまた買ってきちゃうし、景品でもらったりもします。増えちゃうのは仕方ないのかなぁ。。。

とにかく、こまごまとしたものをひっくり返して、目的のものを探すと、さらにぐちゃぐちゃになるのが嫌なので、時々はこうしてメンバーチェックをしないとですね。

 

さて、この片づけ方、スマホにも応用していますよ(笑)。

同じ種類のものは同じ袋(フォルダー)に。

  • 防災・天気
  • 検索・ニュース
  • SNS
  • AI&メタバース
  • Apple

よく使うものはフォルダーに入れていません。これは、文房具でもハサミやカッターを袋に入れていないのと同じ考え。

 

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これらも時々、見直しが必要でしょう。本当にこのくくりでいいのか? もういらないものはないのか? 

 

整理整頓してあれば、見つけやすい。というのは、文房具の引き出しもアプリも同じですね。

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