大絶滅展、生命史のビックファイブを見に国立科学博物館へ

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私は博物館が結構好き。

これ見に行きたいな、と思って「大絶滅展 生命史のビックファイブ」に行ってきました。

冬休みも終わったことだし、そんなに混んでいないだろうと念のため「X」を見てみたところ、混雑していて整理券を配布しているとのこと。

3連休だったか・・・

 

国立科学博物館は、息子が小さいころに何度も行った、私にとっても思い出深い場所です。

男の子は恐竜が好きですね、恐竜を何度も見に行ったなぁ。私も好き。

 

整理券をもらって、既定の時間が来るまで、常設展を見ていました。

展示を見ているだけでも楽しいんですよね。

息子が小さいときと違うなぁ、と感じたのは、外国人旅行客の多さです。小さなお子さんを連れた家族連れの姿が目立ちました。

 

恐竜の骨格見本の前で、何度も写真撮りましたね(笑)。

 

ちなみにこれが2005年の写真。今から・・・21年前ですよ(笑)。

 

トリケラトプス。私も恐竜の名前結構覚えたなぁ。

 

子供はもっと詳しく、たくさんの名前を覚えてました。「この子、天才じゃない・・・」なんて、母親は思うものですよね(笑)。

 

剥製もたくさん展示されてます。

 

これ、夜見たら怖いかなぁ・・

 

ちなみにこれも2005年の写真。今から21年前です。

国立科学博物館のお宝の古さには負けますが、私のクラウドにもかなりのお宝映像があるんですよ(笑)。

 

博物館や美術館は、建物も素敵ですよね。

 

雰囲気があります。

 

そしてようやく、整理券に記載された時間が来まして、特別展へ。国立科学博物館では「ビッグファイブ」から生命進化の歴史をたどる特別展は初めての開催となります。

生命の歴史の中で「進化」と「絶滅」は隣り合わせにある現象です。通常、100万年ごとに10%程度の種が絶滅すると考えられていますが、通常の絶滅とは異なって、短期間に75%以上もの分類群が絶滅したとされる現象(=大量絶滅)が過去に何度も起こっています。そのうち最も大きな5回の絶滅現象がビッグファイブです。ビッグファイブを境としてそれ以前と以降の生命の世界が大きく変わったため、それが次の新しい世界へと繋がる大きな原動力になったという考え方があります。

1、オルドビス紀末 約4億4400万年前

2、デボン紀後期 約3億8000万年前~約3億6000万年前

3、ペルム紀末 約2億5200万年前

4、三畳紀末 約2億100万年前

5、白亜紀末 約6600万年前 (Webより)

 

古代の海にはこんな生き物がいたらしい。よく化石が残ってますよね。それが不思議です。

 

たまたま、その環境がよかったから、こうして現代の私たちがその姿を知ることができるわけです。よく残っているものだと、感心します。

 

こんな生物が地球上にいたんだ、という不思議。

 

 

全身の骨が残っているので、こうした生き物の様子も、今に生きる私たちは知ることができます。

 

何度も大きな絶滅を乗り越えて、今の生命の種類が存在するのです。

 

生きていた時は、どんな風に動いていたんだろう。

 

ものすごく大きな魚、これも骨が残っているから、その存在がわかるんですね。

イヤフォンガイドを聞きながら、しばし古代の生物や地球に思いを馳せておりました。

 

 

特別展も、地球館も日本館も、下から上までかなり歩き回りました。とても全部は見切れない・・・それぐらいたくさんのお宝が博物館にはあります。楽しいお宝です。

 

帰りは「豆花」を食べて一休み。思いのほか混んでいた国立科学博物館でした。小さいお子さん連れの若い夫婦をたくさん見ました。なつかしいなあ、いい思い出ができるといいね。

そして、かつて小さかった息子とまたこうして博物館を楽しめるひと時、私にとってもいい時間だったなと思います。

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