希望も予定も決まってないこともカレンダーに書いておく

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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カレンダーアプリって使ってますか?

カレンダー=予定表=「決まっている」予定を書き込む

という使い方をしている人は多いと思いますが、私は決まっていることはもちろん、決まっていないこともカレンダーに書いておくようにしています。

 

カレンダーアプリは色々な種類が出ているので、自分が一番使いやすいアプリを見つけるといいと思います。自分にとって見やすいのが一番。

私は長年「Refills」を使っています。有料版の方がなくなってしまい、今は無料版だけになってしまいましたが、余計な装飾や、ラブリーな装飾がないところが気に入ってます。

Refills Lite - カレンダー・スケジュール帳

Refills Lite – カレンダー・スケジュール帳
開発元:FUJISOFT Inc.
無料
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カレンダーアプリの一般的な使い方

※以下の画面ショットはGoogleフォトアプリです

日時が決まっている予定の場合、●月●日(●)●時~●時、

と入力して【保存】

 

時間は決まっていないけれど「この日」という場合は、【終日】をオンにします。

たいていのカレンダーアプリには【終日】というメニューがあると思います。

【終日】の設定にすると、その日の予定に目立つような形で表示されます。

だから時間が決まっている予定でも、「これは目立たせておきたいな」という場合、私は【終日】をオンにして、タイトルに「●時●●さんと会食」と、件名に時間を入れたりします。

 

場所が決まっている場合、場所の欄に情報を入れておけば・・・

 

カレンダーにも反映されます。

 

日時未定の予定の入れ方

・・・と、ここまでは一般的なカレンダーの使い方だと思います。

決まっていない予定はどうするか。

私は

仮)恭子ちゃんランチ

のように、先頭に「仮)」の字を入れて、先にスケジュールに入れてしまいます。

 

誰かとミーティング、などの場合、日時の候補がいくつか提示される場合があります。こちらからいくつか候補日を挙げる、ということもあります。

そんな場合、該当する場所に全部

仮)●●ミーティング

と入れておきます。

 

これをやっておくと、ダブルブッキングが防げます。

以前、決まったことだけを予定に入れていた時に、よく予定が被ってしまったことがありました。しかも直前になって気が付き、変更もままならない・・・こうなるともう大変です。

少しずつ時間を変更してもらったり、とにかく調整が大変でした。こちらのミスなんですけどね。

なので、決まったことだけでなく、決まりかけの予定も含めて、カレンダーに入れておきます。その中で、空いている日にちに別の予定を入れていく。

日時がしっかり決まったら、「仮)●●」から「仮)」を取り、他に抑えていた予定も削除しておきます。

 

この「仮)システム」にしてから、ダブルブッキングを防ぐことができるようになりました。

決まったことだけを書いていった場合、当たり前ですが「決まらないと書けない」ので、口頭で「この日か、この日か、この日で」とやっていたものが、後から思わぬ伏兵となってスケジュール調整に苦戦する、ということがなくなりました。

 

希望もカレンダーに入れておく

決まった予定

日時未定の予定

これらがカレンダーに主に書き込む内容ですが

 

日時も特に決まってない。けど

「行きたい」「見たい」「食べたい」「欲しい」

みたいなものも、カレンダーに入れておくことがあります。

 

カレンダーは「日にちのある所に書き込む」という仕組みになっています。メモじゃないですからね。

だから見たい映画があったら、スケジュールを見ながら「この日なら行けそうかな」というところに

「●●を見る」と書き込みます。

 

博物館の見たい展示があったら、スケジュールを見ながら「この日なら行けそうか藻」というところに

「●●に行く」と書いておきます。

 

紹介されていたお店、行ってみたいな、食べてみたいな、と思ったら行けそうな日に書いておく。

あれ買いたいな、なんて思ったら、買いに行けそうな日に書き込んでおく。

 

たいていそういうものは、相手がいるわけじゃない約束です。

自分との約束、みたいなものですから、仮にその日が来て約束が実現できなかったとしても、人様にご迷惑をかけることはありません。

ただ自分との約束とはいえ、自分とした「約束」ですから、破り続けるのはよくない。

「せっかくカレンダーにも書いたんだし・・・行ってみようか」と、行動のきっかけにはなっています。私の場合。

 

仕事をしている、していないにかかわらず、自分との約束が一番後回しになってしまう傾向はあるのではないでしょうか。

「ま、いいか」「いつでもできるし」と、自分がやりたかったことが、果たされないままになってしまう。それはとてももったいないことだと、いつのころからか思うようになりました。

なので、カレンダーには、より実現したいものから書き込みをするようにします。

そんな壮大な計画じゃなくてもいいんです。

ちょっとしたことでもいい。

それが本当に「やってみたいなあ」「行ってみたいなあ」「見てみたいなあ」というものだったら、ぜひカレンダーに、日にちを決めて書いてみてはいかがでしょうか。

 

カレンダーに入れた予定は、日にちを修正して保存すれば、また新しい日付の新しい予定として表示されます。

もし最初に決めた日にできなくても、「やりたい」気持ちがあるなら、カレンダーに残しておくとよい。

何度も何度も流れる予定なら、それはあまりやりたいとは思っていない証拠なのかもしれませんしね。

 

予定に振り回されずに、自分のやりたいことの時間を確保するためにも、この1年カレンダーを上手に使っていきたいと思っています。

 

 

 

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