パソコムプラザには、教室の在校生の方が自主的に運営する「スマホの広場」という団体があります。その、年内最初の活動日が本日ありました。
パソコムプラザの在校生の方が自主運営する「スマホの広場」では、スマホに関するご質問にお答えする場を月に2回設けております。
スマホを使っていて「ここがちょっとわからないな」ということがあったら、入門~初級の内容に関して、スマホの広場のスタッフがお答えします。おひとり様30~40分の対応時間となります。
現在は「浦安市老人福祉センター」で月1回、浦安市民プラザWave(ウェーブ)101で月1回開催しています。
月に1度は浦安市老人福祉センター(通称Uセンター)での開催、ということで、活動の様子をリポートしたいと思います。
会場はこちら、浦安市老人福祉センターです。月に1回はこちらで、もう1回は浦安市市民サロンWave101で行われます。

受付には告知の張り紙が。「本日開催」スマホの広場相談会です。
Uセンターで行われるスマホ講習会を、パソコムプラザで担当したことがご縁で、「スマホの広場」の活動を知っていただき、Uセンターより依頼を受けて「スマホの広場」の相談会が、昨年から開催されるようになりました。

相談会のスタートは10時からです。まだどなたもお越しになっていませんが・・

開始時間になると同時に、スマホの相談を抱えた大勢の方がお部屋を訪れます。

お一人30分程度の時間をお取りして、スマホの広場のスタッフが一人ずつ対応してくれます。参加の方は、リストに名前を書いて自分の順番を待ちます。
テーブルの上には札が置かれていて、相談者とスマホの広場のスタッフがワンペアとなって座ります。
いらした順に相談内容をお伺いしていくのですが、この日は前半、後半で人が入れ替わるぐらいの盛況ぶりでした。
タイムマネジメントもしっかりしていて、「そろそろ30分になります」と声をかけてくれる役の人がいます。お一人が長い時間、一人のスタッフを独り占めしないように、チャンスが公平に割り振られるようになっているのです。

相談内容もさまざまです。またお相手のスマホの機種も様々です。スマホの広場のスタッフは、長年学んでこられた在校生の方なので、相談者の方の初歩的なご質問には対応できますし、アプリの使い方についても、ご自身の知っておられる知識を総動員して、対応しておられます。
「学んだことを活かす」とはまさにこのことだな、と拝見していて大変頼もしく、さすがだな!と思いました。
自分が知っていることを人に伝えると、その人の知識はさらに定着します。
相談者の方には、とても頼もしい存在だろうな、と思いました。

「なんでこうなっちゃったかわからない」という相談者の方も多いようですが、それを少しずつ聞き取りながら「じゃあ、こうやってみましょうか」「これは?」と、解決へと導いていきます。

限られた時間ですが、持ってきた質問を全部聞き切れなかった方からは、「次回また来ます」というお声も聞こえます。
スマホの広場では、あくまでもスマホの入門レベルの質問にお答えする、というのがルールですから、お答えできる内容と、そうでない内容とはありますが、入門レベルの内容で躓いている方が、世の中にはたくさんいるのです。
そんな時に、聞ける場所があるというのは、とても心強いでしょうね。

ちなみに本日の参加者は、圧倒的にAndroidが多く、寄せられた質問は次のようなものでした。(一部抜粋)
- サブスクを知らないうちに契約してしまった、そのキャンセルのやり方
- LINEのスタンプの取り方
- 知らないうちにキーボードが半分のサイズになってしまった
- カメラ, LINEに関して
- 基本操作(設定)
- スマホ写真について
- QRコードの読み方
- スマホのカメラについて
- Google keepの使い方
- キーボード、アプリの表示について
- メールアドレスについて
- LINEのスタンプ購入方法(プリペイド)
- 機種変更、携帯会社乗り換えについて
- マイポータル登録について
- スマホ写真をバックアップしたい
- スマホ写真をパソコンへ取り込みたい
- AirDropのやり方
- リーディングリストの削除方法
- メッセージなど削除の仕方
- ヘルスケアの見方
- LINEの迷惑なトークについて
- 順天堂のトーク画面について
スマホを使っていると、実にいろいろな質問があるものですね。
最後に、今日ご参加のスマホの広場のスタッフの皆さまの写真を撮らせていただきました。
これ以外にも他にメンバーがいらっしゃいます。
今日は見学させていただき、ありがとうございました!


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