「え〜、この人まだ友だちじゃなかったの!?」
先日、生徒さんがそう驚いていました。
LINEのグループでいつもやり取りしている方に、個別にメッセージを送ろうとしたら、友だちになっていなかった…というケース、時々あります。
実は、LINEのグループでやりとりしていると、は友だちに追加していなくても、メッセージのやり取りができます。
実際にはグループの中でやり取りしている、というのが正確なのですが、グループの中で田中さんあてに書いたメッセージに、田中さん自身が返事をすると、なんだか友だちとのやり取りみたいに感じることがあるわけです。
だからといって、グループにいる人全員=友だち、ではないんですね。
グループというのは不思議なもので、毎日あいさつしたり、会話したりしていると、すっかり友だちになっている気がしてしまうのです。
でも実際は、まだだった…ということ、結構あるんです。
友だちかどうか確認する方法
確認の方法はとても簡単です。
グループのトーク画面で、気になる方のプロフィールのアイコンをタップします。

「トーク」と表示されていたら、その方は「友だち」です。
トークをタップすれば、個人的にメッセージのやり取りをすることができます。

これを知っていれば、いちいちトーク一覧や友だち一覧に戻らなくても、グループからダイレクトにその人とやり取りができます。

個人的に友だちではなかった場合
個人的に友だちになっているかどうかは、その人のプロフィールアイコンをタップすればわかります。

「追加」と表示されていたら、まだ「友だち」にはなっていません。
もし友だちになりたい時は、「追加」をタップします。

「追加」が「トーク」に変われば、1対1でメッセージを送れるようになります。
勝手に追加するのは気が引けるな、という時は、その人に聞いてから友だち追加をするといいのではないでしょうか。

一度、よく使うグループのメンバーを確認してみると、「あれ、この人まだ友だちじゃなかったんだ」という発見があるかもしれません。
このようなケース、「70歳からのLINEの使いこなし術」でも紹介しています
今回のようなLINEの「知っているようで知らなかった」話は、私の著書「70歳からのLINEの使いこなし術」(アスコム)でも詳しくご紹介しています。
ふだん使っているLINEにも、まだまだ知らない便利な機能があります。
気になる方はぜひ手にとってみてください。
インスタのリールでもご紹介してみました。
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