砂時計アプリのお世話になりっぱなしです

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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集中したい時、どうしていますか?

集中したい時、どうしていますか?

音楽をかける。

無音にする。

アラームをかける。

人によってそれぞれやり方は違うけれど、ぎゅーっと集中を保ちたい時に、私も様々な方法を取ります。

 

音楽をかける

「音楽をかける」というのもあり。

集中しているときに、歌詞のない音楽ではなく、歌詞のある音楽を聴きながらだと作業が進むことがあります。

もちろん、仕事が佳境に入ると「歌詞」に気を取られてしまうことがあるので、そういう時は歌詞のない音楽を使います。

私の現在のお気に入りは「ブラックペアン」のサントラです。サウンドトラックですから歌詞はありません。ちょっと緊迫した印象の音楽もあり、盛り上げるような音楽もあり、「締め切り迫る!!」みたいな時には、何十回となく繰り返して聞いているのがブラックペアンです。

 

 

タイマーをかける

集中時間が何日にもわたって続くと、飽きてくる・・・。

やらなくちゃいけないとわかっているけど、集中力が途切れてくる。

そんな時はタイマーで小刻みに時間を区切るしかありません

何日も同じ作業をしていると、だんだんそのことに飽きてきて、短距離走しかできなくなってくる、そんな時です。タイマーの出番は。

私の長年の愛用アプリは「BFT」です。(iPhoneのみ)

スマホをひっくり返すと、タイマーが開始されるというもので、集中しなくちゃいけない時に限ってスマホをちらちら見たくなるのが防止できます。

2018年4月に買ったときは120円でした。

2021年8月で250円

2026年2月現在 500円になってた・・・。

有料で買ったアプリが市場から姿を消すこともあれば、こうして値上がりしていくこともある。だからアプリ探しはなんだかおもしろいんですけどね。

 

砂時計を使う

スマホをひっくり返して、タイマーが鳴るまで集中。これもすごくいいんですが、その集中もだんだん薄れ薄れになってくると、「早くアラームならないかな」と気になっちゃう。

本末転倒ですよね、集中するためにかけているアラームが、集中を妨げる。そんなこともあるんです。集中、集中、集中、と繰り返していると、とにかく飽きてくる。

もう他のことやりたいんだ・・・でもこの仕事が終わらないと休めないんだ・・・集中!

だんだん、集中のエネルギーが枯渇してくる頃です。

そんな時は「今どれぐらい経過してるんだろう、あとちょっとなら頑張れる」というような仕掛けが必要で、そのために私は「砂時計」を探しました。

実物の砂時計でなかなか気に入るものに巡り合えなかったのですが、アプリで解決しました。砂時計アプリです。

 

これはスマホが砂時計になるというものです。スマホを立てて、ちょうど目に入るあたりに置いておきます。砂時計をスタートすると、ゆっくりと砂粒が落ちていく。

私はワンセット20分でかけています。そして、ちら、ちらっと砂時計が見られるのがいいのです。

「集中!集中!・・・・・・」と思いながら、手探りで集中をキープするのは、終盤になってくるとなかなか難しい。でも砂時計なら「あとどれぐらい」がほんのりとわかるので、ちょっと気が楽なんです。

そして、いつでも「どれぐらい時間が経過したか=あとどれぐらい集中してればいいかわかる」というのが安心材料となって、意外と集中できます。

意外とすぐに20分がやってくる。早い!

「あとどれぐらい」がわかるのって、いいみたいですね。

 

これも結局有料版を買いました。色が選べるのと、広告が外せる、という理由からです。

もう「砂時計」しか見たくない・・・余分なものを排除したい、というわけです。

色が20色、変えられるのも気分転換になります。

 

 

いつもは、「広告なんて無視してれば大丈夫、お金は払わない」という考えですが、集中しているときは話が違ってきます。ちょっとでも余分な要素を排除しないと、ついそっちに気が行ってしまう。

集中の最終段階は、「飽き」との戦いです。ホントに大変な戦い(笑)。

600円で砂時計を買ったと思えば安いものです。色も変えられるし時間も変えられるんです。

本物の砂時計ならこうはいかないですよね。3分の砂時計や小さくても、60分の砂時計は大きなものになってしまう。

アプリなら大きさ変わりませんからね。

 

そんなわけで、集中してやらなければならない仕事も佳境に入ってくると、ブラックペアンすら聞かない、スマホもひっくり返さない。

砂時計の砂粒が落ちるのをちらっと見ながら、ひたすら仕事に向かいます。

 

 

 

 

 

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