アウトカメラで自撮り! Insta360 Snap 自撮りモニターを買いました

Insta360 Snap 自撮りモニターを買いました。

スマートフォンの外側についているカメラ(アウトカメラ)は、内側のカメラ(インカメラ)よりも画質がいいんです。

でも、一人で撮影するとき、アウトカメラだと自分がどう映っているか見えません。だから「大体この辺かな?」と立って、とりあえず撮影。撮り終わったらスマホの画面を見に行って、確認して……この繰り返しなんですよね。

撮る → スマホのところまで戻る → 見る → また撮り直す。

撮っている最中に映りを確認できないからこうなってしまいます。

 

そこで見つけたのが、このInsta360 Snap 自撮りモニターです。

iPhoneの背面にSnap自撮りモニターを取り付けた様子

スマホの背面に取り付けて使います。マグセーフ(磁石の部分)にピタッとくっつきます。

ケーブルを差すだけで、何の設定も必要ありませ。これ自体に充電もいりません。

別角度から見た取り付けの様子

 

アウトカメラでも、見ながら撮れる!

モニターを開くと、こんなふうにアウトカメラの映像がそのまま映ります

自分がどう映っているのかがわかる、というわけです。

モニターを開いてプレビューが表示されている

 

これなら、自分がどう映っているかリアルタイムで確認しながら撮影できます。

時々、ふたがペロリンと捲れてきてしまうのがご愛敬ですが・・

カバーを開いた状態のプレビュー表示

 

 

三脚に付けてライトもオン

スマホの上の方でホールドして、三脚に取り付けました。

挟める場所がもう、上の方しかなかったので、吊り下げる感じでの取り付けとなりました。

三脚にスマホとSnapモニターをセット

 

このモニター、なんとライトが付くんです。顔が明るく映りますね。

ライトを付けると、こんなふうに周りが明るくなります。

LEDライトを点灯した状態

 

ライトの色も3種類、5段階の明るさに変えられます。

暗い環境でのライト点灯

ライトがついているので、ちょっと暗い場所でも、顔が明るくきれいに映るでしょう。

三脚セットのアップ、ライト点灯

 

ライトを消すとこんな感じです。

三脚セットのアップ

 

Apple Watchがリモコン代わりに

Apple Watchがあれば、手元の時計がリモコン代わりになります。

だから三脚を立てたら、いちいちスマホの方に回り込んで、録画のボタンを押して、また所定の位置に戻って・・・とやらなくてもいい。

Apple Watchにカメラプレビューとタイマー表示

 

写真はもちろん、動画の撮影もApple Watchからスタート・ストップができます。

Apple Watchで動画撮影中の表示

 

アウトカメラの高画質で、見ながら撮れる

一人で撮影することが多い方には、とってもおすすめのアイテムです。

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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