「推し」は仕事のモチベにもつながる

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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たった数枚の画面ショットの裏側

スマホをテーブルの上に並べて、それぞれに役割を持たせております。

名前を付けて、その人になりきる。

壁紙を整え、プロフィールアイコンを作る。

フォントサイズと画面の大きさを調整する。

アイコンを並べる。

会話の履歴を作る。

 

スマホの画面ショットを撮る前のこの設定が面倒ですが、後から変更するとまた撮り直しになってしまうこともあり、結構気を使います。

たった数枚画面ショットを撮るだけでも、その準備に時間がかかる・・。

 

たった数枚、されど数枚

本やブログに載せる画面は、ほんの数枚。

でも、その裏には地道な設定作業があります。

途中で気づくのです。

「あ、この会話の流れ、逆だ」

「この人、さっき別の話をしていたはず」

設定を後から変えると、また撮り直し。

だから最初から丁寧に作り込む。

これは誰さんで、こういう会話したから、次はこっちが答えるのか・・・頭がこんがらがる。まるで混沌とした海の中にいるみたいです。

 

それでも“リアリティ”にこだわる理由

面倒です。これ。

正直に言えばかなり面倒な作業。

でも「リアリティ」にこだわりたい私は、どうしても「本当にそういうやり取りをしている」という画面ショットが撮りたいのです。

読む人が見たときに「ああ、確かにこういう状況あるある」と思ってもらいたい。

私はそういうところにこだわってしまう。これ性格なんでしょうね。

 

どうせやるなら、楽しく

どうせ時間がかかる作業なのですから、楽しくやろうということで5色の色をテーマカラーにしてみました。わかる人にはわかる5色です。

私の「推し」は私の仕事のモチベにもつながってるのでした。

好きなもので試さないと、気持ちも入っていきませんしね。

「推し」というのは、見つけようと思ってもなかなか見つかるものではありません。

出会いですよね。

そして、面倒な作業をもうひと踏ん張りさせてくれる力にもなっているのです。

好きなものがあるから、細部まで手を抜かずに頑張ろう、と思える、ということですね。

画面ショット撮りの作業もまだまだ続きますが、読む人の気持ちになってリアリティにこだわってみたいと思います。

 

 

 

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