災害用伝言板 Web171は、合言葉になる電話番号を決めておこう

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

毎月1、15日は災害用伝言板、伝言ダイヤルの体験日

今日は午前に地震。

グラングランと揺れる感じ。

でも私道で話しているご近所さんは、まったくその揺れに気が付いていない様子。

日常の中にたびたびやってくる地震と、GWののどかな風景。

そのギャップに、ちょっとドキッとしました。

 

毎月1、15日は災害用伝言板や災害用伝言ダイヤルの体験日。
そして今日は「1日」です。
GW中ではありましたが、ちょうどいいタイミングということで、生徒さんにも復習を兼ねて練習していただくことをお伝えしました。
 

災害用伝言板は書いて残す伝言

災害用伝言ダイヤル(171)は声で残す伝言。
災害用伝言板(Web171)は書いて残す伝言。
 
特に災害用伝言板はしっかり使えるようになっておいてください。
 
みなさまも、体験できる日(毎月1日、15日)には
スマホで
★「災害用伝言板」
または
★「Web171」
というキーワードで検索して、ぜひ伝言を残す練習をしておきましょう。
 
パソコンはだめなの? というお声もありそうですが、避難所に持って行けるもの、あるいは移動中でも手放さないものとするとスマホですよね。
自宅でパソコンの電源を入れて、画面が出るのを待って・・・という余裕はないかもしれないのです。
となるとスマホですよね。
だからスマホで使えるようになっておきましょう。
 

久々だと忘れてることも

災害用伝言板は、操作自体はとてもシンプルなのですが、やっぱり久々に使うとなると忘れていることもあるものです。
 
今日は体験日だから、ぜひやってみてくださいと生徒さんにお伝えしたところ
 
「・・・電話番号何入れるでしたっっけ?」とか
「・・・電話番号って登録するんでしたっけ」とか
ちょっと迷い気味の生徒さんもいらっしゃいました。
 
 
「あんなにやったのに、忘れている自分にびっくりです」という方もいらっしゃいましたが、何度もやって忘れなければ、それでいいのです。
使うことがない日を祈りますが、使うその日に使えていればよいのです。
 
また、
「ちょうど家族がいたので、私が先生役で教えられました」という方も。
人に教えるとさらに知識が定着しますから、それはとっても良いことです。
 
 

「登録」は伝言を残す、「確認」は伝言を見る

焦っていると、「登録」とか「確認」の意味が分からなくなってしまうようです。
焦っている時って、普段は何も考えなくてもできていたことが、急にできなくなってしまうんですよね。
 
それなら、メニューこう覚えてもらいたいな。
 
 
「電話番号」は「合言葉になる電話番号」で、あらかじめ家族で決めておくこと。
「登録」は「伝言を残す」という意味
「確認」は「伝言を見る」という意味
 
★電話番号は、自宅や実家など、暗記しているものにしておきましょう。個人の携帯などとっさに思い出せないかも。そしてみんなでその番号を使います。
入力時はハイフンはいりません。
 
★伝言を残すときに入力する名前は「ひらがな」でしか入りません。あせってるとこういうところがつまづきます。
メッセージは最大100文字まで、ここは漢字も使えます。
 
★伝言を聞きたい人は「確認」。みんなで決めた「合言葉となる電話番号」をいれて、残された伝言を確認します。
 
詳しい使い方はこちらをご覧ください
https://masudayuki.com/disaster/web171-2

朝から電話がたくさんかかってきました

今日はなぜか、教室宛の電話がたくさんかかってきます。
GW中なのになぜだろう・・・と思ったら理由が判明しました。
 
実は伝言を聞く練習を兼ねて、教室の電話番号に残された伝言を聞くという試みをしてみました。
 
残された伝言を聞く操作の途中で、電話をかけてしまう人が続出。
朝から本当にたくさん電話がかかってきて、そのうち私が「今日は、あれですね、練習ですね」と出るようになりました(笑)。
 
しかも私が電話に出ると、人の声が聞こえてくるはずがない「伝言板」のつもりが、誰かしゃべってる・・・「え? あ? あれ??」と生徒さん。
そう、皆さま伝言を見るのではなく、電話をかけてしまわれたようです。
 
「あれ、先生の声がするということは、私、間違えましたよね」という生徒さんや
「さっき、間違えた!と思って電話すぐ切りました」と教えてくれる生徒さん。
さまざまでした。
でも皆さん、こうして練習にお付き合いいただけて何よりでした。
 
 

とっさに使えるようにしておこう

 
伝言板のやり方自体は簡単ですが、「かんたんだから」と試さないでいると、いざとく時に思い出せないってことあると思います。
 
私も同じ経験あります。
普段もう何百回とやってきている動画を撮る、なんていうことも地震警報の通知音がけたたましく鳴り響いている中で、まったく画面すら出せませんでした。
焦ると普段やっていることが、こんなにもできなくなってしまうんだと自分でもびっくりしました。
 
災害用伝言板もそう。普段なら読めばわかる。見れば何となくわかる。
でも焦っているとできなくなっちゃう。
だから毎月2回も体験日があるんです。
何でもない時にやっとこう。
家族とやっておこう。
親しい人とやっておこう。
 
 
毎月1日、15日は災害用伝言ダイヤル(171)、災害用伝言板(Web171)の体験日。
お忘れなく!

 

 

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この記事を書いた人:増田由紀

オンラインで学べる 大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」(047-305-6200)代表 。和風なものや嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。
2000年に千葉県浦安市でミセス・シニア・初心者のためのパソコン教室をオープン。 スマホは生活に役立つ道具、道具は使いこなしてこそ。
電話とLINEだけじゃもったいない!とスマホの活用法を広くご紹介しています。
アナログ人間やスマホ・SNSが苦手な人のためのビジネス活用のご相談にものっています。 スマホを使えばもっと人生が楽しく、もっと仕事が広がる! それを多くの人に知ってもらいたいな。

日経BP社から、スマホやLINEの入門書を出しています。
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