90分のセミナー用資料を作り始めてはや数日・・・。
先方のオーダーに合わせて内容を考えるのですが、これがなかなか考えがまとまらず進まない。
「こうかな」
「ああかな」
「こういうことかな。」
仮に入力したり、資料を貼ったりで、スライドの枚数は増えるばかり。
もちろんAIにも助けてはもらいますが、今回は、スライド作り中盤から【NotebookLM】を使いました。

AI内臓のノートブック、資料を見せる(アップロードする)とその資料を基に、データを整えてくれたり、まとめてくれたりします。
仮の段階のスライドを、NotebookLMに見せる(アップロードする)と、15枚のスライドにまとめてくれます。これがまたうまいのよ。
それを見て
「なるほど、こういう切り口もあるか!」
「そうそう、こういう見せ方いいかも」
「この図版は使えそう」
とアイデアをピックアップし、また自分の資料に追加。
追加した内容をもとに作ったスライドを、またNotebookLMに見せて15枚のスライドにまとめ直してもらいます。
それを繰り返していくと、
「これとこれは、一緒のスライドの方がいいな」
「これは同じこと言ってるから、カットだな」
「これはもっと膨らませよう」
と、自分の考えもクリアになって話す内容もまとまってきます。
なんだかNotebookLMが、金の精錬所みたいな役割してくれてます。
▼ChatGPTで描いたイラスト

AIで一発でプレゼン資料作れる、という情報をよく見かけます。
一発でできるなら、そんな楽なことはない。とやってはみるけどやっぱり「これじゃない」感満載のができちゃう。
そういうことじゃないんだ。私が言いたいのは。違うんだよ。
一発でできるプレゼン、で私好みのができあがったことがないです。
▼こちら、Geminiで描いたイラスト

AIは私の言いたいことを十分くみ取ってくれる。言いたいことわかってくれるような気がしちゃうけど、それは外から見た「私が言いたいこと」なんだと思います。
「私の内から湧き上がってくる、私の伝えたいこと」は、やっぱり私にしか形にできないと思うよ。内側から出てくるのと、外側から見てるのとは、やっぱり違います。
でも、そう思えるのもAIのおかげです。
なぜって、AIのおかげでずいぶん仕事ははかどっているので、「私の本当に言いたいことは何なのさ」に時間がたっぷりかけられるというわけです。
それにしても「金の精錬所」のようなNotebookLMは、ほんとにすごいな、と思う今日この頃でした。
そんな気持ちをイラストにしてもらったけど、ChatGPTの方が私の言いたいことを絵にしてくれました。

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室