JAの雑誌「家の光」2026年3月号「ゆっきー先生のスマホ相談室」記事監修をしました。
私の連載は「ゆっきー先生のスマホ相談室」です。

今月号の質問は「気づいたらスマホのバッテリーが消えそう・・・」です。

スマホはいざという時に役立たなければ、本当にもったいない。
アクシデントがあって電車の中で足止めされた。
災害が発生して、家に帰れない。
どうしよう・・・
「今何が起きてるのかな」「いつ帰れるのかな」「どうなっているのかな」とスマホで情報を調べているうちに、だんだんスマホのバッテリーが減ってきた。
足止めされて動けない。でももうスマホの電源が切れそう・・・
そんな時、誰にも何も伝えられないスマホでは、意味がありません。
- 画面の明るさを下げる
- 今、必要のない通信を切る
- 今、必要のない通知を切る
- 低電力モード、省電力モード、省エネモードなど、自分のスマホにあるモードを使う
方法はいくつかあると思います。
電源を完璧に切ってしまうのは、私はお勧めしません。
また電源を入れるのに時間もエネルギーも使ってしまいます。
一番おすすめなのは、外出時は必ず「モバイルバッテリーとケーブル」を持っていくことです。
災害や交通機関のアクシデントなどに見舞われた場合、とにかくスマホを使って情報を集めたり、家族と連絡を取ったりすることになります。
そんな時、「大丈夫、あれ持ってきた」とモバイルバッテリーの存在は心強いはずです。
私は生徒さんにも「電車に乗って1駅でも行く場合には、ぜひとも持っていってほしいです!」とお伝えしています。
「重たいから」と言われることももちろんあります。
でも、「あ~~~先生の言う通り、持ってくればよかった・・・」という後悔だけはしてほしくないんですよね。
こんなにたくさん持って行って、とは言いません。1つでいいので、ケーブルも忘れずに、外出時はとにかくモバイルバッテリーを持っていくようにしてください。
お出かけしたのと同じ方法、同じ時間で帰ってこれるとは限らないのです。
災害の多い我が国、備えは個人でもしておきたいものです。

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室



