懸情流水 受恩刻石 SNSで知る知識

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

「懸情流水 受恩刻石」という言葉を知りました。

お友だちのSNSで知りました。SNSっていろんな知識が得られていいですね。

刻石流水(こくせきりゅうすい)のもとになっている言葉で
仏教の経典にあった
「懸情流水 受恩刻石」
(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)
から来ている言葉だそうです。

懸けた情けはすぐに水に流す。
してあげたことは水に流して忘れてしまう。

受けた恩は石に刻むように覚えておく。
どんなに小さなことでも受けた恩は忘れないように。

ということです。

人にやってあげたことはいつまでも覚えていて、どうしてあの人お礼言ってくれないのかしら・・なんて思うのに、自分は相手へのお礼をつい忘れている。そういうこと多いです。

人のためにいろいろとやってあげる。でもそれは自分がやりたいからやっているのであって、見返りを求めての行動ではない。そしてそれが自分にとって常の事だから、相手からの反応に影響されず、自分がなすべきことをやっているだけ、という心境でいられる。

そういうゆったりとした大人の構えで日々を過ごしていきたいものです。

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Canvaで作成
フォント:ユトリロ
イラスト:ダ鳥獣ギ画
https://chojugiga.com/

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

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