体力のあるうちに、モノを片付ける。

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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年末からちょっと体調を崩し、いろいろできる予定が延び延びになってしまいました。

健康は大事・・・

マンションの大規模修繕が終わって、前からあったベランダの物置も撤去となり、新しい物置をAmazonで注文しておりました。

本日到着。前回の物置は金属製で、解体するのがとても大変だった・・・・ので、今回は金属ではないタイプ。いざという時は解体して自分でも捨てられるタイプにしました。

段ボール2箱でやってきました。

 

▼買ったのはこちら。Amazonのセールで28,000円ぐらいでした。

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箱を開いて見えている部分は、シャッターの前開きの部分。3段重ねて使うタイプの物置です。

 

こういうのを組み立てるとき、私は大体一人でできます。日曜大工得意なんです。むしろ好き(笑)。男手をあまり必要としないタイプです。

 

 

説明書を読みながら、「ふむふむ」と組み立てていきます。思ったより簡易的な感じがしなくもない・・。

 

一番下の箱ができ上り。これで1段目。これを3段になるまで繰り返します。

 

こちら2段目が組みあがりました。観音開きの扉ではなく、シャッターのようにガラガラガラッと開くタイプです。ただこのシャッター部分が、ちょっとペラペラなんですよね、大丈夫かな(笑)。

 

とまあ、こんな感じで3段縦に組みあがりました。中に入れるものは、もしかすると大きめのビニール袋に入れてから入れた方がいいのかもしれません。雨がどれぐらい防げるのか、未知数です。

 

大規模修繕の最中は、ベランダからすべての植木鉢を撤去する必要がありました。かなりの鉢数があったので、家族総動員でこういう時は男手が必要・・・。

植木鉢置き場、というのがあって、大規模修繕中はそこに野ざらしで置いておくわけですが、その間枯れたものもあり。

今また、ベランダに戻そうとするときに、「次回の大規模修繕では、あれだけの数の植木鉢はもう下せないな・・・」と思いました。

となると、今ここで植木鉢を減らすしかないよね・・・

 

よく生徒さんが「モノを減らす」とおっしゃっている意味が、自分にも身にしみてわかるお年頃になってきたようです(笑)。

植木鉢を減らして、自分でも管理できるぐらいの数にしておかないと、誰かに迷惑がかかっちゃうってことですよね。

趣味で集めた大きめの植木鉢、見栄えの点からプラスチックじゃないものがよくて、テラコッタ製のものをいくつも買ったんだけど、すべての植木鉢を上陸させることは、どうやら難しそうです。

ここは思い切るしかなさそうです。体力のあるうちに、モノを片付けるってこういう意味なんだな、としみじみ感じております。

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