親子で学べる丸の内それいゆ大学、自分の強みって何だろう

こんにちは。スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

出会いと学びのブライトアップサロン・それいゆ(SOLEIL)を主宰している、石川 正子さんからご案内をいただいて、「丸の内それいゆ大学」に親子で参加してきました。
 
中学生以上を対象に、大学で学ぶレベルの内容を先取りして学ぶ新しいタイプの学び場
 
 
6月9日(日)が第一講目でした。
ひきた よしあき 先生がメイン講師を務められます。
ひきた先生は博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、明治大学、慶應義塾大学などで「言葉の持つ力」について教えてきた、言葉のスペシャリスト。
 
場所は、3×3Lab Future(さんさんらぼ フューチャー)
 
 
参加は宮崎県から、名古屋からと遠くの方も。また学生さんは中学校1年生から大学生まで。年齢も背景もばらばらな生徒たち。そこに大人も混じります。
同じ年代の同じような考え方の人とだけ一緒にいるのではなく、属性の異なる人たちといるだけでも、話の幅もアイデアも違う。そんなお話が冒頭にありました。
 
 
ひきた先生からは、大学ってどんなところだと思う?
との問いかけから、縦割りで学部ごとの勉強でそれしか知らない、というのではなく、もっと総合的に学ぶことの意義、そしてリベラルアーツの重要性を図解してお話しいただきました。
 
 
ワークの時間では「自分が世の中に貢献できることってなんだと思う?」「自分の強みって何だと思う?」「強みを伸ばすためにやることって何?」と、自分を見つめる作業=自分をブランド化する作業をみんなで行いました。
私のテーブルには中学生さん、高校生さん、大人の方といらっしゃったのですが、皆さんが書くのを見ているのもとても興味深かったです。
 
 
学びの最中で紹介された本
 
 
 
 
 
ランチの時間(これもみんなで協力しあいながらセッティングしていきます)を経て、学生さんたちからワークの発表があります。
みんな・・・しっかりしている。自分の考えを自分の言葉でしゃべることができる。感心しました。
そうこうするうち、我が子の番が回ってきます(笑)。
 
「そうなんだ、そんなこと考えているんだ。」
彼は彼なりにちゃんと成長しているんだな、って目の前で感じることができて、この場に居合わせることができただけでも、私は本当に参加してよかったと思いました。発表の様子が聞けただけでも大収穫です。
 
 
 
 
それに自分のことについても、考えを巡らせることができました。設問に対して、最初に何が浮かび上がってくるだろう。その浮かび上がったモヤモヤしたものを、言葉という目に見えるものにする作業。とても面白く、自分の考えていることがクリアになって、大人も楽しいワークでした。
 
 
 
 
 
 
お子さんと一緒に学べる機会って、あるようでなかなかないものです。また外部の手が介在することで、家の中では見たことのない我が子の様子を見ることができたりします。
この大学は、親子で参加することをお勧めします!
 
 
それいゆ大学は、7月、9月にも開催されます。
途中参加も大歓迎とのことです。ご興味のある方はぜひ!
私もあと2回、楽しみにしています。
 
 
★第二回講座:7月7日(日)10:00~14:00 
※丸の内界隈を歩くフィールドワーク1時間を含
「丸の内フィールドワーク」 ~楽しみながら見る目・語る言葉を鍛えよう!~
 
★第三回講座:9月29日(日)10:00~11:30 
※12:00~14:00にランチ交流会予定
「本から学ぶ表現力」 ~骨太の文章を読み解こう!~
 

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