SNSのアカウント持ってますか?

モコモコのセーター、モコモコのカーディガン、コーデュロイのワイドパンツにスパッツ。自宅にいる自分をセルフカメラで見てみたら、なんだか山賊みたいでした(笑)。

こんにちは。人生しくなる、大人のためのスマホ&パソコン教室
オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

SNSってやった方がいいんでしょうか?

自分で仕事を始めた方から「SNSってやった方がいいんでしょうか」というご相談をいただくことがよくあります。
この場合のSNSは、Twitter(ツイッター)Instagram(インスタグラム)Facebook(フェイスブック)。

SNSをやった方がいいか? という質問の裏には
「やらなくちゃいけないんだろうな」っていう意識と
「でも何をどうやったらいいのか」
「そもそも自分には必要なんだろうか」
「自分の仕事に関係あるだろうか」という疑問があるのだと思います。

結論から言うと、SNSはやったほうがよいです。
特にアカウントを作っただけ、という方はぜひそれを思い出してみて(笑)。
SNSは無料で使えます。
そうか! 無料で宣伝できるから使うんだ! と考えている人も多いようですが、そうではありません。

SNSの良さは人と人が気軽につながれること

SNSはSocial Networking Serviceの略。
インターネットを介して交流するサービス、ということです。
SNSのいい所は「場所」も「時間」も「知っているかいないか」も関係なく、人とお付き合いできるところです。

遠いと行けない。会えない。
遅い時間だと連絡が取れない。
でも相手の時間に合わせると自分のスケジュールが合わない。
知らない人だと声をかけにくい。

でもネットを使えば、距離は気にならなくなる。
時間も気にならなくなる。
自分の見たい時に見られる。相手も都合の良い時に見られる。
興味関心が同じなら知らない人にでも接点が持てる。

SNSの良さは、リアルな世界で障害となりそうなことを軽く飛び越えて、人と人がつながることができます。

自分のこと、自分の商品、自分の会社を知ってもらう必要

仕事をしているなら、自分のこと、自分の商品、自分の会社を知ってもらう必要がありますね。
仕事をしていて「自分のことを知ってもらわなくてもいいよ」っていう人は、いないと思います。いたとしたらすごく特殊なお仕事でしょうね(笑)。

最初から誰もが知っている商品・店舗・サービスなら、それ以上誰かに知ってもらう努力はしなくてもいいのかもしれません。
でもお仕事を始めたばかりであれば、最初から知られているということはありませんよね。

知ってもらうためには
・折込チラシ
・広告
・CM
・新聞、雑誌などのメディア

などを利用することが考えられますが、何しろお金がかかります。
これから仕事を始めるという場合、広告に潤沢にお金がかけられない場合もありますね。
それに継続的に出し続ける必要があります。
書けること、見せられるものにも限りがあります。
出せば出すほどお金がかかるのが、これらの媒体でしょう。

一方SNSであれば、
・自分の好きな時に
・自分の好きな量だけ投稿
・お金がかからない

というメリットがあります。

SNSは無料の宣伝ツールではありません

ここで間違えてはいけないのが、SNSが無料だからといって、それを広告代わりに使うというものではないということです。
むしろ無料の宣伝ツールだと思って使うと逆効果ですね。
SNSは人と人がつながる道具ですからね。
宣伝・宣伝・宣伝・・・ばかりだったらつながりたくないですよね。

考えてみてください。せっかく何かつながりが増えるのかな、って思ってフォローした人から「新商品!」「新サービス!」「お得な情報」「今だけの特典」なんて情報ばっかりだったら?
結局この人、付き合うつもりないんだな、宣伝なんだなって思いますよね。
宣伝したいだけの人と繋がりたいと思いますか?
むしろ遠慮したいですよね。

SNSは何からはじめたらいいの?

SNSは何から始めたらいいのですか?
という質問をいただくこともよくあります。
全部やらなくちゃいけないのか?
全部に同じことを書いていいのか?
どれか1つでいいのか?
各SNSの特徴を知らないと、どれも同じに見えてしまうかもしれません。
SNSは道具です。道具には特徴があって、それぞれ向き不向きがありますよね。
そこでSNSの特徴を大まかに説明してみます。

Twitter 短文で今起きていることを伝える

  • 140文字の短文
  • 「今」起きていることを伝えるのに向く
  • 拡散力がある
  • 写真は4枚まで、動画は上限140秒(2分20秒)
  • 知らない、会ったことのない人とも、好きなものや考え方などで繋がりやすい

ただ書くだけ。写真が必須なわけではありません。
「今」何をしているか、何を考えているか、何が起きているか。
スマホがあれば、簡単に現場中継ができてしまいます。
仕事のことばかり、商品の紹介ばかりと考えずに自分の好きなもの、こだわっていること、気になっていることなどを気楽につぶやいてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。
誰しも、自分と共通点のある人には親近感がわくものです。
お店の中にいて座っていても、人柄が外ににじみ出ることはありませんが、Twitterのつぶやきを通して、この人こんな感じなのかな?と知ることはできますね。

Instagram 好きなものでつながる世界

  • 写真ありき/動画上限60秒
  • 「きれい」「可愛い」「美味しい」
    「すてき」なものに向いている
  • 拡散性はない、ハッシュタグが重要
  • 知らない、会ったことのない人とも趣味・指向で繋がりやすい

写真で見せたいものがある人には向いています。
Twitterと違って、文字を最初に読むわけではありません。
最初に目に入るのは「写真」。
だから見せたいものがある人にはインスタは向いています。
目から入るSNSです。
写真からつながる世界です。

Facebook 実際の友だちからの広がり

  • 実名登録
  • 投稿の公開範囲を決められる
  • 動画サイズの上限4GB、最長120分
  • 実際の繋がりを重視、友だちからの広がり
  • コミュニティが作れる

実名登録です。より実際の繋がりを重視します。
○○さんの友だちだから、という安心感で縁が広がっていく傾向があります。
友だちの友だちから仕事につながる、なんていうことも実際にあります。
また公開・非公開・秘密のグループと、公開範囲を定めたグループも作れます。
写真も動画も、書類もリンクも載せられます。
だから短く何かを書くとか、写真を載せるだけというよりも、もう少ししっかりした内容が書けます。
自分の考えをしっかり述べたり、写真や動画を交えて様子を伝えたり、情報提供のためにリンクをいくつも載せられたりします。

SNSはまずは自分が楽しんでみること

今はどこでも何でも買えますね。
でもどんなにいいものを売っていたとしても、知られなければお客さんにとっては「ない」と同じこと。
知られたとしても、伝わらなければやっぱり選んでもらえない。

仕事でSNSを活用したいという方は、まず自分がアカウントを持つこと。
そして売り込みや宣伝は一度おいておいて、それぞれどんな使い方があるのか、どんな人たちがどんな投稿をしているのか、自分が体験してみましょう。
そしてSNSでの交流をまず自分が楽しんでみましょう。
ただ見るだけではなく「いいね」を押して共感を示してみる。
「いいね」だけでなく、興味のあるものにはコメントをしてみる。
コメントがあった場合には、積極的に返信してみる。

SNSは人と人をつなぐ道具だということをお忘れなく。

自分がまずこのサービスを使ってみることで、SNSの特徴を自分なりに体感してみましょう。自分で感じることが一番です。
人とのつながりが増えていくことをまずは体感してみましょう。
SNSを仕事に活用しようと思ったら、まず自分が楽しんで使ってみること。
これが一番の近道です。

 

 

仕事をしている・これから始める、という人は自分のことを知ってもらう必要があります。

 

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