スマホの講習会などで、スマホカメラの使い方をご紹介することがあります。
でも、中には「旅行とか行かないし・・・」とおっしゃる方も。
でも、スマホカメラの出番は、旅行に行ったりイベントがある時だけとは限らないんです。
もっと日常的に使ってもいいんですよ。
例えば、自分が飲んでいる薬の写真を撮っておく。
これは「自分の情報」としての写真。
例えば薬を持っていかずに、出かけてしまい、出先でどうしても同じ薬が欲しいとか。
避難所で、いつもの薬を処方してもらいたいとか。
なかなか覚えられないものを、写真メモとして残しておくという使い方ですね。

それから、小さい文字で書いてあるもの。これも写真に撮っちゃう。
小さくて読みにくい文字を写真できれいに撮影しておけば・・
写真を見る時に、指2本で拡大(ピンチアウト)すれば、文字が読みやすいですね。
取扱説明書がものすごく小さな紙に書かれていて、なんて書いてあるの?と読めない時には、ものすごく便利な使い方です。

それから、思い出の紙の写真(古い写真)をスマホで撮影しておく。
親戚が集まる時とかに、昔の写真を撮影しておく。
それを見てみんなで懐かしがる。
同窓会などでも、昔の写真をスマホに撮影しておいてみんなで見れば、盛り上がりますよね。
昔の写真には、時を一気にさかのぼれる、そんな力があります。

スマホのカメラは、観光地に行ったとき、イベントがあるときだけの出番とは限りません。
ぜひ日常的に役立てて使ってみてくださいね。


