LINEで支払う専用アプリ、LINE Payアプリが揃いました

どのお店でも使えればもっと普及するのに・・・ 
 
LINE Pay専用のアプリが、Android用、iPhone用と揃いました。
シニア世代でも、スマホ決済には興味あり! 

こんにちは。スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

LINEは今や、お財布代わり

教室(パソコムプラザ)では、キャッシュレス決済に対応しています。スマホでお支払いいただけるタイプの決済方法です。

教室でLINEペイが使えます(2018/11/28)

 

受講料以外のものに関しては、次のお支払い方法がご利用いただけます。

LINE Pay(ラインペイ)

PayPay(ペイペイ)

 

スマホをお財布代わりに使うには、いくつか方法があります。

スマホをご利用の方でLINEをやっている人は非常に多いので、LINEにはお財布機能がついています。

名前を「ウォレット」と言います。ウォレット=財布、っていうことですね。

LINEの中にあるメニューですから、お財布を使う前にLINEを開きます。

 

LINEを開き・・・

 

ウォレットを押して・・・

 

送金する。

夫に送金ばかりしてません、私??(笑)

 

LINEでお支払いする専用のアプリが出そろいました

毎回LINEを開けなければいけなかったスマホでのお支払い。

 

そのお支払い専用のアプリ、iPhone版が今日公開されました。

これでAndroid用、iPhone用、出そろいました。

▼Android用はこちら

▼iPhone用はこちら

 

スマホの世界は面白くて、今まで1つのアプリの中のとある機能だったものでも

使用頻度が上がってくると、専用アプリになって世の中に登場してきます。

LINE Payアプリは、お財布機能に特化したアプリです。

 

 

アプリを開けば、すぐにQRコードが読み取れるようになっています。

今までが、バッグ(LINE)を開けて、財布(ウォレット)を探して、財布の口を開けて・・・という作業だったとすると

この専用アプリを使えば

じゃん。すぐお財布。

スマホをかざせばすぐにQRが読み取れるようになっているし

自分のQR(バーコード)もすでに表示されているので、読んでもらうのも簡単。

 

もちろん、顔認証にも対応。毎回パスワードを入れるのが面倒な場合は、顔を見せるわけです。

 

LINE Payアプリの画面を左右に動かせば、LINE Payを使えるお店が地図上でわかったり

 

使えるお店のリストが出てきたりします。

 

ユーザーの準備は整いつつあります。後は使える場所!

こうして、LINE Pay専用のアプリができ、使う側の準備は整いつつあります。

〇〇Payという名前も、かなり浸透してきたように思います。

あとは使える場所が増えてくれば、一気に利用が促進されると思います。

 

私たちの教室(パソコムプラザ )では、早い段階からキャッシュレス講座もやっていますし

生徒さんのスマホ保有率も高いので、LINE Payを使う方はどんどん増えています。

ちょうど教室の並びにセブンイレブンがありますから、そこへスマホを持っていってセブン銀行からお金をチャージ、なんていうことも度々やっています。

お金を作るのもATMを維持するにもコストがかかる。キャッシュレス化は今後も進むでしょう。(2018/12/3)
生徒さんもキャッシュレス。新しいことを体感、体験していただける教室です。(2018/12/7)

 

シニア世代はキャッシュレスやスマホ決済を敬遠するのでは?

とお考えの向きもあるかもしれませんが、そんなことはありません。

チャンスさえあれば使ってみたいと思っている方は多いのです。

この時も、行列でした・・・(笑)!

LINE Payのレジが大賑わい お買い物を楽しんでいます(2018/12/18)

 

セブンイレブンに毎回行って現金をチャージするのは面倒だな、と言う方は、LINEに銀行口座を割り付けたりもしています。

「必要性があって使えるところ」があれば、もっと多くのシニア世代が利用されると思います。

 

生徒さんがおっしゃいます。

「私たちも、世の中に遅れないようについていきたいと思っているんですよ。」

「自分だって新しいもの使ってみたい、と思っています。」

「世の中がそういう方向に進むなら、早めに慣れておきたいと思っています。」

とても頼もしいお言葉です。

そしてそれは当然だろうと思います。

 

シニア世代だからといって、新しいことに興味がないわけではないのです。

ただ、安心・安全に使えるか。

分かりやすく説明してくれる人がいるか。

身近にすぐに試せる場所があるか。

それを使う必要性があるか。

そうしたことがクリアになれば、どんどん使われることでしょう。

 

分かりやすい説明などは、私たちの得意とするところです。

あとは、身近にそれを試せる場所があるかどうか。

日常的に使えるかどうか。

そういう場所があるなら、LINE Payを使ってみようという方は多いのです。

例えばいつも行っているお店で使えるとか。

 

銀行に並ばなくてすんだ!と生徒さん

先日も生徒さんが、支払い伝票をお持ちになり

「ここにLINE Payで支払えるって書いてあるんですが、やってみていいですか」とおっしゃいました。

ええ、ぜひ! ということで、やり方を少しご説明して、その場でLINE Payでお支払いになりました。

「これで、1か所行く場所が減りました、よかった~。

銀行、並ぶんですよね・・・今日、並ばなくてすんだわ。

時間がかかるだろうなあ、って思ってたんですけど、終わっちゃった(笑)。

これ、やり方覚えたら自宅からでも支払えるってことですよね。

これすごく便利ですね!!」と喜んで帰られました。

 

そう。そういうこと。

銀行の長い行列に並ばなくても、スマホで支払える。

時間も節約になりますしね。

そんなことがたびたびあれば、スマホ決済が日常の光景になっていきます。

 

お店の方も、お客さんがスマホ決済で支払ってくれれば、お釣りの小銭を用意する必要もなくなります。

一人一人のお支払いにかかる時間もぐっと減らせます。

LINE Payでバーコードを読み取って自宅から支払ってもらうこともできます。

お客さんにお送りしたものの、銀行やコンビニに行く時間がなかなかなくて支払伝票が処理されない、なんていうことも減らせるでしょう。

アプリが登場し、ユーザーの準備は整いつつあります。

 

あとはどこででもスマホ決済が使えるよう、お店を増やしていただきたいな、と思いますね!

 

 

ますよ。

 

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