今年は、発売日にちゃんと受け取りたい。
そう決めて予約も無事に済ませ、発売日の9月18日当日、Apple銀座へ受け取りに行ってきました。
久しぶりの店頭受け取りです。

予約した時間に着くと、すでにピックアップの列ができていました。
店内に満ちていた「ウキウキ感」
Apple銀座の中で自分の順番を待っていると、なんだか店内全体がウキウキした雰囲気だなあ、と感じました。
ピックアップに来た人、海外からのお客さま、商品を見に来た人。大勢の人で賑わっています。
スタッフさんの明るい接客の声。
新しいiPhoneを手にお店を出る人の、ちょっと嬉しそうな顔。
「どれにしようかな」と眺めているカップルの楽しそうな会話。
そこにいるだけで、こちらまで気持ちが弾んできます。
スマートフォンの新品なんて、他にもたくさんの会社が出しているのですが、なぜかAppleの新商品は多くの人を楽しませてくれます。不思議ですよね。

今年の色は、大人のバーガンディ
今年選んだバーガンディは、深く濃い、大人のシックな紫でした。
去年の、明るい太陽のようなコズミックオレンジとはガラッと変わって、こちらは「大人の夜」という感じの色です(笑)。

光の当たり方で表情が変わるので、見飽きないですね。
昨年は、背面のリンゴの部分のあるパーツと、それ以外の色の差がちょっと目立ちましたが、今回は色がなじんでますね。
毎年買い替えるのは、なぜ?
新しいOSは、新しいiPhoneでなければ使えないわけではありません。今お使いのiPhoneでも、対応している機種ならアップデートで同じように新しい機能を楽しめます。
それでも私が毎年この時期に新しいiPhoneにするのは、もはや趣味のようなもの。単純に楽しい、というのもあります。
そして、毎年買い替える受講生さんもいらっしゃるので、少しでも参考になればいいな、という気持ちもあります。
何より、iPhoneは私の大事な仕事道具。いつも良いものを使っていたい、という思いもあります。
でも本当のところは、この発売日のウキウキ感を味わいたくて、というのが一番かもしれません。
モノだけでなく「体験」を買う楽しさ
私はAndroidも何台も使っていますが、製品を手に入れるだけでなく、「体験を買う」楽しさをつくるのが、やっぱりAppleの上手なところだなと思います。
お店に足を運び、人の笑顔に囲まれて、新しい一台を受け取る。その時間ごと思い出になるのは、店頭受け取りならではですね。
おまけ:できすぎの1日
しかもこの日、注文していたストラップまで届きました。

新しいiPhoneと新しいストラップが同じ日にそろうなんて、できすぎの1日でした(笑)。





