スマホを新しくしました。
スマホを買い替えると、私は必ずガラスフィルムを貼り、Spigen(シュピゲン)のクリアケースに入れます。
最近は、ここにMOFT(モフト)が加わりました。
MOFT(モフト)とは ― 背中につけるスマホスタンド
MOFTは、スマホの背中に磁石でくっつける、薄い板のようなスタンドです。
たたんでいるときは厚さ7ミリほど。開くとスマホを立てておけます。
去年の暮れにもこのブログで紹介しましたが、これを使い始めてからすっかり手放せなくなりました。
今年のiPhone、私はバーガンディにしました。深い赤ワインの色、みたいな秋らしい色です。
これに合わせるなら何色がいいか、散々迷って、MOFTはカカオブラウンにしました。

箱から紙を引っ張り出すと、製品の説明が表示されます。


箱の中には、スタンド本体と、黒い輪っかが入っています。この黒い輪っかは、裏にシールがついていて、スマホケースに取り付けられるようになっています。

スマホケースをしない、裸のiPhoneのままだと、Magsafe(磁石)でくっつきます。そのままiPhoneに取り付けてみると、ぴたっとつきます。結構強力な磁石です。


この黒い輪っかは、裏がシールになっているので、iPhoneを裸で使わずにケースに入れて使う場合、ケースの上から貼ると、ケース越しでもMOFTがしっかりくっつくようになります。

MOFTのリングの貼り方 ― テープで位置を決めてから
新しいiPhoneと、カカオブラウンのMOFT。並べてみると、色の相性はなかなかです。
ネットで見たから、色は届いてみるまでわからないのですが、色はこのチョイスでよかった。

輪っかはまっすぐ、真ん中に貼りたい。貼りなおすと粘着力が弱くなってしまいますので、なるべく1度で貼りたい。
そこで、位置を決めたら養生テープで押さえておきます。

MOFTを仮につけてみて、開いたときにカメラやボタンにぶつからないか確かめます。

この角度なら、干渉しないでよさそう。

位置が決まったら、輪っかの裏の紙を、ピンセットで少しずつ引き抜きます。
テープで押さえてあるので、輪っかがずれません。


ベリッとはがして、ペタッと貼り付ける・・ということができない私です。

シールの剥離紙がきれいに取れました。

きれいに貼れると気持ちがいいものですね。

これでばっちり。位置合わせも満足です。

MOFTをつけると、こんな感じです。カードケースが貼り付いているみたいですが、これ自体がスマホの「スタンド」になります。

MOFTスタンドの使い方 ― 縦にも横にも立てられます
蝶番がしっかり目に作られているので、何度開いてもパカパカと緩むことはありません。
角度も自分の好きなところで止められます。

ほぼまっすぐ立てることもできます。この角度でも倒れません。しっかり自立してます。

かなり寝かせて、画面を見やすい角度にすることもできます。この角度でもしっかり立ってますし、スマホの重みで閉じてしまうこともありません。

無段階調整ができるので、その時々で好きな角度が作れます。


また、このスタンドの部分を下に開くと、さらに形が変わります。

下まで開くと、小さな切込みがついています。

この切込みの真ん中を押すと、1枚に見えたこの羽根の部分が、台座に早変わり。
この部分を三角に組み立てると、高さのあるスタンドになります。

切込みをグイっと押し込むと、三角の台座になります。

これで自立します。つまりこの羽根の分の高さが出て、スタンドの高さを変えることができるのです。

高さが出るので、さらに画面が見やすくなります。ニュースを見る時なんかにもいいですね。

横向きにつけ直せば、動画を見るのにちょうどいい形になります。高さが出ても、しっかり止まっているので安定して使えます。これ1台で縦でも横でもOK。

バーガンディにカカオブラウン
バーガンディーにカカオブラウン。いいチョイスだったな、と思いました。

私のMOFTはカードが入らないタイプ(七変化マルチスタンド AERA)です。
カードも一緒に持ち歩きたい方には、カードが3枚まで入るタイプもあります。
MOFT 8-in-1 多機能スタンド AERA(MOFT公式サイト)
色がたくさんあるので、自分のスマホの色に合わせて選ぶのも楽しいです。
カードが入らないタイプは19色、カード入りのタイプは17色から選べます(公式サイトより)。
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