土鍋でご飯が炊けると災害時にも役にたつ

こんにちは。オンラインで学べる大人のためのスマホ&パソコン教室
www.pasocom.net)代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀(@yukinojo7)です。
和風なものと嵐が大好きです。シニア世代の方々のスマホレッスンをやったり、スマートフォンやLINEの入門書を書いたり(Amazon著者ページはこちら)、仕事で使いたいのにSNS活用が苦手な方のためのお手伝いをしたりしています。
このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

土鍋でご飯を炊くとすぐなくなる

土鍋でご飯を炊いてます。

炊飯器を使うことは、朝早く起きて作るお弁当の時ぐらい。

お弁当作りもしばしお休みだし。

 

炊飯器でご飯を炊いていた時は、2合炊いても必ず余る。

余った分はラップに包んで冷凍、というのがいつもの風景でした。

それが、土鍋でご飯を炊くと、同じ2合でも余らないんだよね。

余らないんですよ。全部食べ切っちゃう。夕食時の白米で。

なぜでしょう。

かなり年季の入った土鍋ですが、実家からもらったものです。

そんなに興味なかったんだけど、「使ってみたら」と言われ、よさそうだったら自分でも買おうかななんて思ってそのまま使ってます。これ以外と使いやすい。

 

10分と15分

以前このブログでも、土鍋ご飯のことを書きました。

ブログに書いたときは沸騰したら弱火にして15分。蒸らして10分でした。

それからちょっと研究して、今は沸騰したら弱火にして10分。蒸らして15分でおいしく炊けてます。

蓋を開けるとこんな感じ。炊飯器だと25分じゃ焚けないもんなあ。

これがね、3人で全部食べ切っちゃうんですよ。炊飯器の時は大体残ったのに。

お茶碗も同じ、お米もそうかわってませんよ・・・(笑)

土鍋ご飯

 

10分と15分。こんな簡単なことなら、もっと前から土鍋でご飯炊いておけばよかった。

何なら、土鍋にもっと凝ってもよかった。でもこの土鍋だから沸騰して弱火で10分→蒸らして15分、というレシピなのかもしれません。それを思うと、別のが買えない・・・(笑)

 

土鍋ご飯は災害対策にも

でもこれも災害対策になってるな、と思っています。

こうやって土鍋でご飯を炊けるようになって「火があればご飯が炊ける」という自信が持てました。

 

3.11の時、ガスが使えない日がありました。計画停電の日もありました。

電気がなければ炊飯器は使えない。電子レンジでチンもできない。

計画停電ですから、何時から電気が使えなくなるとわかっていたので、ある程度の量を炊いて冷凍しておくこともできました。でもチンしないと食べられなかった。

またガスが止まったらコンロも使えません。

でもあの時、カセットコンロがあったから、それでお湯を沸かしたりしてたな。

暖かい食べ物はやはりありがたいものです。

 

もしガスが止まっても、電気が止まっても、「火」があって沸騰させられるのだったら、土鍋でご飯が炊けるのではないか、と思っています。

 

3.11の時に買えなかったもの

カセットコンロの写真ないかな、と思ってGoogleフォトに「カセットコンロ」と入力してみました。

そうしたらこの写真が出てきました。

(張り紙の「カセットコンロ」という文字を識別している、ということですね)

これ、2011年3月19日の写真です。

 

お客様各位
下記の商品は現在品切れとなっております。
・乾電池(単1、単2、単3)、充電池
・ワンセグテレビ、ワンセグ付ポータブルDVD
・カセットコンロ、ガスボンベ
・懐中電灯、ランタン
・無停電電源装置(UPS)
・ラジオ(ソーラー、手回し、電池)
・つっぱり棒
・携帯電話充電器(電池式)
・石油ストーブ、ガスストーブ

 

あの時はこんなものが品切れだったんですね。確かに電池は売っていなかった。

カセットコンロ用ガスボンベは買い置きがあったので、探し回る必要もなく大変重宝しました。

そういう意味でも、カセットコンロとガスボンベは使いたい時に使えるよう、日ごろから常備しておかなければ、と思っています。

買い置きはまだありますか? 我が家は時々買い足しています。

 

カセットコンロと土鍋があれば、温かいご飯は食べられそうです。

今度やってみよう、カセットコンロで土鍋ご飯を。練習だ。

 

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