地下鉄を利用していたら、何気にこのポスターに目が留まりました。
「遅延証明書は、紙からWebへ!」
2026年3月31日をもって紙の「遅延証明書」の配布を終了いたします。
鉄道各社(東京メトロ、JR東海、西武、近鉄、阪急など)では、駅の混雑を緩和するため、またペーパーレス化、デジタル化を進めるために、紙の遅延証明書の配布を廃止し、WEB(ホームページ・アプリ)での発行に移行しているそうです。
私は遅延証明書なんて、ほとんど使う場面がありませんでしたが、まだ紙だったんだなというのがちょっと意外でもありました。

遅延証明書を学校や職場に提出する場合、各電話会社のページから行うようです。
遅延証明書|東京メトロ
東京メトロ線内の列車を対象に、路線ごとの遅延情報を一覧で掲載しています。
選択した路線の遅延証明書をご確認いただけます。
※2026年4月1日(水)より、遅延証明書の配布はWebでの発行のみに変更します。
詳細は遅延証明書配布方法の変更(原則紙発行の廃止)についてご確認ください。
切符がなくなりSUICAなどへ。
遅延証明書もWebでダウンロードする時代ですね。



