新型コロナワクチン接種証明書アプリに3回目の証明書を追加

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このブログでは、日々感じるスマホの活用法や私なりの工夫、IT技術の話などをメインに、なるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

 

新型コロナウィルスの第6波に歯止めをかけるべく、ワクチンの3回目の接種がはじまっています。

皆さまの中にも、すでに3回目を接種された、予約をした、という方もいらっしゃることでしょう。電話で申し込みをした方、Webサイトで申し込みをした方も、初回の時よりは混雑は緩和されていたようですね。

1月末までに接種を終えたのは約408万人。都道府県別の接種率では岡山県の47.7%が最も高く、次いで愛知県41.4%となっています。

在校生の方には、オフ会の時にマイナンバーカードをご持参いただき、「新型コロナウイルスワクチン接種証明書」アプリの入手と証明書発行をお手伝いしました。

そこで「2回目」までの接種証明書を確認できました。

接種証明書アプリの使い方解説動画はこちら

【手順解説】新型コロナワクチン接種証明書アプリの入れ方

 

最近多いご質問が「3回目の接種が終わった後で、スマホに入れた接種証明書はどうなるのか?」というもの。

マイナンバーカードを紐づけたわけですから、3回目のワクチン接種が終わったら自動的に証明書も更新されるのか?

気になってデジタル庁の「よくある質問」ページで調べてみましたところ、同じような質問が出ていました。

Q2-3 接種証明書発行後に2回目もしくは3回目の接種を行いました。再度接種証明書の発行が必要ですか。

 

それに対する回答は次のものでした。

A2-3過去に発行した接種証明書の内容が自動で更新されることはありません。再度、本アプリで接種証明書の発行を行ってください。

 

そう。証明書はマイナンバーカードを読み取った時点でのもので、接種3回目だからといって勝手に3回目の証明書がスマホに入るわけではないんですね。

 

もし2回目までワクチン接種をされていて、接種証明書アプリに「2回目」までの記録があり、追加で3回目を接種された方は、次のようにして「3回目」の接種記録をスマホに追加してみてくださいね。

 

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

新型コロナワクチン接種証明書アプリ
開発元:デジタル庁
無料
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(1)新型コロナワクチン接種証明書を開き、左上の「三」をタップします。

 

(2)「接種証明書を発行・追加する」をタップします。

 

(3)「日本国内用」をタップし「次へ進む」をタップします。

 

(4)マイナンバーカードの暗証番号「4桁」を間違えないように入力し、「次へ進む」をタップします。

 

(5)マイナンバーカードの上にスマホを載せて、「読み取り開始」をタップします。

 

すると、マイナンバーカードの内容が読み取られて、スマホに3回目の接種証明書が追加されます。

 

生徒さんに聞き取り調査をしたところ、

「接種直後」→ まだ読み取れなかった

「接種の帰り道で」→ まだ読み取れなかった

「自宅に帰って(1時間後ぐらい)」→ 読み取った!

ということで、翌日まで待たなくても接種したという記録が反映されるようです。

クリニックや個人医院なのか、大規模接種会場なのかの違いはあるのかもしれません。

 

授業でもこのことをお伝えしたところ

 
★「先生、3回目接種証明書1発で入りました!」
★「ご報告します。接種会場でやってみたけどまだ反映されてなくて、帰宅して操作したら即OKになりました。接種からほぼ1時間でした」
★「3回目の接種証明書は、即入りました」
★「先生、今日接種が終わりアプリに入れてみたら、しっかり入りました。うれしくてラインしました」

とのご報告が、次々と入ってきております。70代、80代前半、80代後半の方々からですからね。すごいな、生徒さんたち!って思います。

 

アプリをもう入れている方で、3回目の接種に行かれる方はぜひ、3回目の接種証明書をスマホに追加しておいてくださいね。

 

 

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