今年最初の積雪、そしてAIには人を笑わせる力がある

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室「パソコムプラザ」代表で、スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。
「シニア×スマホ」の世界を明るく照らす案内人です。和風なものと嵐が大好きです。
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天気予報では夜に雪が降るとのこと。

でも日中は快晴で青空でしたから「本当に雪降るのかしら」と思っておりました。

 

夕方、やけに寒いなあと、寒さに震えていたところ夫が帰宅。

「雪降ってるよ」

え~~~、全然気が付かなかった。

天気予報の大当たりです。

 

遠くの景色もかすむほど、かなり降っております。

 

これは明日、積もるのかしら・・

 

割としっかり振ってますね。雪国の人が見たら笑っちゃうかもしれませんが、「大雪」の予感がするような降りぶりでした。

 

今日は夜、妹の家に泊まり、私はマッサージとお灸をしてもらいます。妹うまいんだな、これが。

それから母が同じく妹の家に泊まり、どうしてもAIを教えてほしいと(笑)。

新年動画にした、馬になって草原を駆けていく動画を、自分も自分の写真でやりたいとのこと。興味関心があるのはいいことです。

 

AIで動画を生成するには、プロンプトもさることながら、元の写真が大事ですね。うまくいくかどうかは、意外と元の素材で決まっているかもしれません。

母は、自分や親戚を馬で走らせたい、ということで、張り切って写真を選ぶのですが、どれも集合写真の中にいて、対象となる人物が一人で写っているものが見つかりません。

Googleフォトや、iPhoneの写真からどうにかこうにか選び出して、Grokにアップロードし

白馬が現れる。女性が馬に乗る。草原を駆けぬけていく。顔は変えない。

などのプロンプトを入れて、動画を生成します。

 

母も割とこだわり性なので、「こういうのじゃない」「これが嫌だ」「もっとこうしたい」と希望を言ってきます。

妹曰く、このこだわりは私にも引き継がれているようですが(笑)。

でも自分の希望があるのはいいことで、もう一度、もう一度、とやっていく中で、AIとの付き合い方もわかってきたり、プロンプトの作り方に慣れてきたりするので、気長な私はひたすら母に付き合うのでした(笑)。

 

お正月で、親戚のおばにも動画を作って送ってあげたところ、叔母も、私の従妹も、いとこの子供も大爆笑となり、「これでも作って」とリクエスト写真が送られてきます。

「僕もお魚の背中に乗りたい!」ということで、AIで載せてあげましたよ(笑)。

 

AIが仕事をする人のものだけじゃない、というのはこういう意味なんだな、って実感しました。

AIには、人を笑わせる力がある(笑)。和ませる力がある。

業務の遂行とか効率化、というのも大事ですが、こういう楽しい使い方ができるのもすごくいいし、年代問わず、人を笑顔にしてくれる力がありますね。AIには。

夜遅くまで、各地に住む親せきと、写真や動画の送りあいっこをして、げらげら笑いながらお正月2日目の夜が更けていきました。

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