JAの雑誌「家の光」2026年2月号「ゆっきー先生のスマホ相談室」記事監修

JAの雑誌「家の光」2026年3月号「ゆっきー先生のスマホ相談室」記事監修をしました。

 

 
家の光協会は、JAグループの出版文化団体です。月刊誌『家の光』をはじめ、各種雑誌・書籍を発行するほか、それらを活用したさまざまな文化事業を行っています。

    

 

 

私の連載は「ゆっきー先生のスマホ相談室」です。

 

今月号の質問は「気づいたらスマホのバッテリーが消えそう・・・」です。

 

スマホはいざという時に役立たなければ、本当にもったいない。

アクシデントがあって電車の中で足止めされた。

災害が発生して、家に帰れない。

どうしよう・・・

「今何が起きてるのかな」「いつ帰れるのかな」「どうなっているのかな」とスマホで情報を調べているうちに、だんだんスマホのバッテリーが減ってきた。

足止めされて動けない。でももうスマホの電源が切れそう・・・

そんな時、誰にも何も伝えられないスマホでは、意味がありません。

 

  • 画面の明るさを下げる
  • 今、必要のない通信を切る
  • 今、必要のない通知を切る
  • 低電力モード、省電力モード、省エネモードなど、自分のスマホにあるモードを使う

方法はいくつかあると思います。

電源を完璧に切ってしまうのは、私はお勧めしません。

また電源を入れるのに時間もエネルギーも使ってしまいます。

 

一番おすすめなのは、外出時は必ず「モバイルバッテリーとケーブル」を持っていくことです。

災害や交通機関のアクシデントなどに見舞われた場合、とにかくスマホを使って情報を集めたり、家族と連絡を取ったりすることになります。

そんな時、「大丈夫、あれ持ってきた」とモバイルバッテリーの存在は心強いはずです。

私は生徒さんにも「電車に乗って1駅でも行く場合には、ぜひとも持っていってほしいです!」とお伝えしています。

「重たいから」と言われることももちろんあります。

でも、「あ~~~先生の言う通り、持ってくればよかった・・・」という後悔だけはしてほしくないんですよね。

 

こんなにたくさん持って行って、とは言いません。1つでいいので、ケーブルも忘れずに、外出時はとにかくモバイルバッテリーを持っていくようにしてください。

 

お出かけしたのと同じ方法、同じ時間で帰ってこれるとは限らないのです。

災害の多い我が国、備えは個人でもしておきたいものです。

 

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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