【盲点でした】iPhone顔認証エラーの犯人は「指紋」。レンズを拭くだけで一発解決!

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iPhoneにマイナンバーカードが入れられるようになった、ということで、このブログでもご紹介しました。

 

 

iPhoneの生徒さんが、同じようにマイナンバーカードを登録しようとしたときのことです。

なぜか何回やっても登録できない。

パスワードが違うのかと思い、市役所にも行って確かめたところ、パスワードはちゃんとあってる。でもいつも同じところで引っかかり、最終的には登録できない、とのこと。

「先生、どうしても登録できないんです」とご質問がありました。

 

ここまではうまくいくんです。

だから暗証番号もパスワードが間違っているわけじゃない。

 

 

 

顔の撮影のところまでは、ちゃんと行きつきます。

 

画面の指示に従って、顔を動かすのもOK。次の画面にもちゃんと進めます。

 

でもここ! この画面で、その生徒さんはいつもやり直しになってしまうんです。

明るい場所で顔登録してるし、帽子なんかはかぶってないし、前髪が目にかかっているということもない。画面の指示通りにしているにもかかわらず、顔の登録ができないんです。

う~~~ん。顔を取り換えるわけにもいかないし・・・(笑)

 

生徒さんにもう一度最初からやり直していただいている間に(もう何回も同じことやってるんだけども・・・)、AIに尋ねてみました。

すると、驚きの回答が・・・

「スマホのレンズが汚れていたりしませんか?」

 

え!?? スマホのレンズ?? それは盲点でしたつ!!!

スマホの前面のレンズ、ここで顔を撮影しているわけですが、そこって指で触ったりもするから、確かに指紋などが付きやすいんですよね。

そこで、生徒さんのスマホをお借りして、前面カメラを念入りに拭き拭き。

さあどうだ!!

 

するとなんということでしょう。あっという間に登録できましたよ!

iPhoneを開けるときの顔認証は、ちゃんとできていたので、まさかレンズの汚れとは思いませんでした。

これやるのに、生徒さん何十回と同じ操作してらっしゃるのに、レンズ拭いただけで一発でトラブル解消! 

逆に言うと、それだけシビアに顔の登録をしているということですよね。

レンズの汚れかぁ、私も気が付かなかったなあ。勉強になりました!

 

スマホの顔認証がもしうまくいかない、なんてことがあったら、それはレンズの汚れかもしれませんよ。

このFaceID、ちゃんとスマホに対面していても、何回やっても顔では開かない。そんな時。

 

顔を登録してあるのに、結局いつもパスコードで開くことになる。そんな時。

 

スマホの前面のレンズを一度きれいに拭いてみてください。

もしそれでうまく顔が認識されるなら、レンズの汚れが原因です。

「なんで顔を認識しないかなあ」と思っている方は、ぜひお試しください。

 

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