店舗にメリットあり LINE Pay300億円祭り、300億円の行く先

LINE Pay300億円キャンペーンで自腹を切らずに1,000円をもらおう!
 
スマホをお財布代わりに、本人確認が終わっていれば友だちに送金もできる
300億円の向かう先は、LINE Payが使える店舗です!

こんにちは。スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

今週は、授業冒頭でLINE Payの300億円キャンペーンに参加するための本人確認のお手伝いをしています。

このキャンペーン、友だちに1,000円送金できるというもの。

それも自腹ではなく、LINEからお金が提供されます。

人に送金するには、「本人確認」という作業が必要です。

銀行口座を紐づけるか、免許証など写真付きの身分証明書を利用するか。

 

今回、皆さまにもキャンペーンに参加してみていただこうと思い、自分のクラスの方々に趣旨をお話しして、希望者のみお手伝いをしているというわけです。

「先生、これは家で1人じゃできないわ」というお声が多いのですが、確かにそう。

免許証の写真を光らないように撮影したり、スマホに表示されるフレームに顔を合わせたり

画面の指示に従って顔を左右に向けたり、目をつぶったり、笑顔を見せたり・・・。

画面の指示に従って一人でやるのは、様子がつかめていないとなかなか難しいのです。

私も最初、ちょっとわからなかったし。

授業の冒頭、みんなでワイワイ言いながらやってます。

先に終わった人が、まだの人のお手伝いをしてくださったりね。

そこらの若者には負けていませんよ、みなさん(笑)!

 

私は、今回のキャンペーンはあくまできっかけだと思っています。

みんなで1,000円もらいましょう!っていうのが動機ではありますが、私が実際にやっているのは、キャッシュレス時代に向けて、生徒さんにスマホ決済ができるようになっていただくお手伝いです。

 

そもそも、お財布の役割というのはお金の出し入れ。払ったり、もらったり。

スマホをお財布の代わりに使う時でもそれは同じです。

1)スマホのお財布にお金を入れておく 

→ これはコンビニでもできる。生徒さん体験済み。

 

2)スマホのお財布で商品を買う 

→ これも教室でみなさん体験済み

3)スマホのお財布から人にお金を払う 

→ 今回はここです。

今後に向けて、「個人間送金」もできるようになっていただくお手伝いです。

 

実は今週は生徒さんにも「心当たり」があるのです(笑)。

先週、私のクラスでは「スマホ片手に街歩き」という授業をしています。

食事の時、結局みなさん現金でお支払いになりました。

 

「この1万円、崩れる人いる?」

「ちょうど持ってる人いる?」

「私、お釣りあるよ」

「お釣り足りない、お店の人に両替してもらう?」

「先生、合計あってますか?」

「ああ、こういう時スマホで払えるといいんだね」

「でも私たち、今それできない(笑)。」

などとテーブルの上でやり取りをしたばかりなのです(笑)。

それで「次はできるようになりましょうね」って。

 

そうか「個人間送金」ができるようにしておけば、人にお金を渡すときにスマートに送金できるんだ、っていうこと。

生徒さんは実はお気づきのことと思います。

 

ちょうどいいタイミングで始まったキャンペーン。

お互いに送りあったお金は、ランチ代にでもしましょうか。

コンビニで買い物してもいいよね。

なんかお小遣いもらっちゃったみたい。

そんな珍しい体験、シニア世代の人だってしてもいいじゃないですか。

 

この300億円の行先ですが、それは「使える店舗」です。

LINEからもらったお金、「どこで使えるの?」って、生徒さんには必ず聞かれます。

これって、「使うところさえあれば、使ってみたいな」ということなんです。

もちろん、使わないで取っておいてもいいんですよ。

でもせっかく1,000円もらったのです。

送金を試すこともできた。

次は使ってみたいのです。

せっかくだから「どこかで使ってみたいな」って、思っている方、とても多いのです。

もし近所のお店や、よく行く花屋さん、パン屋さん、喫茶店、スーパーなど、自分にとってなじみのあるお店でスマホ決済が使えるのなら、使ってみたい。

そうみなさんおっしゃってます。

このキャンペーンの300億円は、LINE Payが使える店舗に回るんですよ。

使える店舗が多ければ、それだけ使いたい人が行く場所が増えます。

LINE Pay取締役の舛田 淳さんはツイッター(@masujun)で「日本全体のキャッシュレス化の速度をあげるのための投資」とおっしゃってます。

 

私も、生徒さんたちと、見届けたいと思っています。

 

 

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◆この記事を書いたのは・・・

 この記事を書いた人:増田由紀 

オンラインで学べる 大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」(047-305-6200)代表 。和風なものや嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。
2000年に千葉県浦安市でミセス・シニア・初心者のためのパソコン教室をオープン。 スマホは生活に役立つ道具、道具は使いこなしてこそ。電話とLINEだけじゃもったいない!とスマホの活用法を広くご紹介しています。
入門書の執筆、記事監修、講座企画、デジタルやSNSが苦手な人のためのビジネス活用コンサルもしています。スマホを使えばもっと人生が楽しく、もっと仕事が広がる! それを多くの人に知ってもらいたいな。

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