仕事中に電話。
私の携帯番号を知っている人は限られるので、知っている人以外はほとんど出ません。
それって携帯の意味あるのかしら(笑)と思いながら、知らない電話に出て大体よかったためしがないから。
「ん?誰だろう」

携帯番号しか表示されていない場合は、私はほぼ出ません。
でも、何度もかかってくる場合は──
「もしかして何かあった?」
と思わなくもない。
以前もそれで出なかったら、クリーニング屋さんからだった。
そのクリーニング屋さんの電話番号を、私は連絡先に登録していなかったので、出なかったんです。
たびたびご連絡をいただいていたらしく、ダウンジャケットをクリーニングに出していたんだけど、「引き取りに来られないので、何度かご連絡したんです。」とのこと・・・
す、すいません。
そして保管期間を過ぎてしまう、超過料金をお支払いする羽目になるという・・・
もちろんその後、そのクリーニング屋さんはちゃんと連絡先に登録しました。
まあそういうこともあるので、たびたびかかってくると、完全に無視というわけにもいかない。
「迷惑電話の疑いあり」―携帯番号から調べる
ふと画面を見ると、今回は「迷惑電話の疑いあり」と表示されていました。
これはアプリを入れているから、こんな風に表示されるのですが、それ以外にも調べようがあります。

その電話番号、怪しいかどうかを自分で調べるのです。
電話番号をキーワードに入れて検索です。
パソコンでやっても、スマホからやっても構いません。
かかってきた電話番号を控えておいて、キーワード検索します。

すると、私のスマホに何度か着信のあったこの電話番号は、「自動音声の不動産調査を装った詐欺」やら「電力営業(蓄電池・電力切替)」やら…。
やっぱり。
もう、これだけで「出なくて正解」ってわかりますね。
知らない番号は、まず検索する習慣を
知らない番号から電話がかかってきたとき――
🖋 まずは 出ない
🖋 気になるなら 番号をコピーして検索
というだけで、うっかり迷惑電話に出てしまって時間のロスをすることを防げます。
知っている人、関係のある電話番号は、みんな連絡先に登録しておくことをお勧めします。
そして連絡先に登録していない電話番号からかかってきたときは、携帯電話番号で表示されることを覚えておきましょう。
「誰からかかってきたかわかる」→ 出ても大丈夫
「携帯番号だけ」→ 連絡先に登録されていない人 → 出ない、という選択ができる。
もちろん、知っている人だけど、まだ連絡先に登録していなかったというケースもあるでしょう。
ぜひ、電話がかかってきたときに「判断できる」状態にしておきましょう。
知っている人だけでなく、よく行くお店、今現在利用しているお店、今後も引き続き利用する予定のお店、などの連絡先も、あわせて登録しておくとよいでしょう。
とにかく私、番号だけの時は1回では出ませんから・・・(笑)!
これも自衛策の一つです。


