毎朝ベランダに出るのが楽しみです。今年の朝顔は1種類1鉢

毎朝ベランダに出るのが楽しみです。

今年は、朝顔の鉢を1種類につき1鉢にしました。

こうすると、どの鉢に何が咲いているのかが、ひと目で分かります。

水やりも、つるの手入れも、ずいぶんしやすくなりました。

 

今年の顔ぶれです

今年最初に咲いた朝顔「松風」

今年いちばんに咲いてくれたのは、松風でした。

 

今年はよく咲く朝顔「團十郎」

よく咲いた團十郎を器に生けて

團十郎は、今年はよく咲いてくれます。よかった~!

えんじ色の、落ち着いたいい色です。

 

青くなった朝顔「鳴神」

そして鳴神。

なんですが・・・

青に変わった鳴神が2輪

私が種を購入した時は、茶色がかった紫色で、渋い色でした。でも今年はなぜか青いのです。

うちの鳴神は、青になったらしい。

 

青い花が続きます

紫と白に咲き分ける朝顔「松島」

松島は、通常は紫一色、白一色なのですが、まれ~に紫と白の2色に咲き分けます。

今日は出てるかな?と、朝ベランダで確認するのが楽しみなのです。

でもこの「咲き分け」、なかなか出ませんね。

 

淡い色の朝顔「暁の露」

暁の露は、名前のとおり淡い色。インクをにじませたような淡いブルーです。

 

涼しげな水色の朝顔

この日咲いたのは、松風、鳴神、早瀬。

……もはや区別がつきません。

でも、全部涼しそうだから、まあいいことにしています。

 

濃い青に白い絞りが入った朝顔「早瀬」

そしてこれが早瀬。見事な模様です。

名前にふさわしい、ブルーと白の涼しげな模様。こういうのが見たかった。

 

ガラスの器に生けた早瀬

濃い青に白い絞りが入って、ガラスの器によく映えます。

飲まないけどなぜか持っているワイングラスに飾ってみました。

 

摘んで、器に生けて

よく咲いた花を数輪、朝のうちに摘み取ります。

色とりどりの朝顔をテーブルに飾る

 

そしてテーブルの上に飾ります。

飾ったら写真に撮って、インスタのストーリーズ(24時間で消えてしまう投稿)に載せています。

私のインスタはこちら https://www.instagram.com/yukinojo7/

青い器に生けた朝顔

 

器も、その日の花に合わせて変えています。

えんじと紫と絞りの朝顔を集めて 網目のグラスに生けた青い朝顔 淡い色の朝顔ばかりを集めて生けた

この日は、淡い色ばかりを集めてみました。

朝顔の花は、ほんの半日ほどでしぼんでしまいます。

その短い「花の命」を、こうして手元でしばらく眺めています。

 

同じ花でも、光でこんなに変わります

面白いのは、置く場所と時間で、まるで印象が変わることです。

朝早い北側の窓辺で撮った團十郎

朝早いうち、北側の窓、レースのカーテン越し。

この光だと、しっとりした感じに写ります。

 

10時ごろの明るい光で撮った團十郎

同じ場所でも、10時ごろの明るい午前になると、軽く明るく、元気な感じに。

同じ花、同じ器なのに、不思議なものです。

写真がうまく撮れないなと思ったら、花の位置ではなく、撮る時間を変えてみてください。

朝顔の季節は、まだしばらく続きます。

 

あわせて読みたい

松島の咲き分けと鳴神 朝顔の楽しみ(2026年7月15日)

今朝はこんなにたくさん。「早瀬」「雪」「松島」…名前もすてきな朝顔たち(2026年7月13日)

オンラインショップにて 動画、好評販売中! ショップを見る →
YouTubeチャンネル ゆきチャンネル チャンネルを見る →
この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



パソコムプラザは、2020年10月からオンラインスクールへ移行。在校生は60代~90代まで。全国どこからでもご自宅からオンラインでご受講いただけます。オンラインが初めての方には、まずは
【はじめてのオンラインレッスン無料体験】
からどうぞ!

写真お気に入り
\お役に立ったらシェアお願いします/
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました