iPhone 7Plusで写真の撮り比べ(沖縄旅行201701・その3)

飛んで。

雲の上です。雲の影が海に写っている。

日常では見ることがない景色です。空の上にはこんな世界があるんだなって、気に留める時間もない。

飛んで。

雲のじゅうたんとはよく言ったものですね。このじゅうたんの上を飛ぶ時に、心も軽くなるようです。

 

海から島が見えたり、漁船が見えたり。

そして琉球ガラスのブルーのコップのような美しい青系の色彩。

私はマリンスポーツには全く縁のない人間ですが、海の美しいのを見るのは本当に大好きです。

いよいよ上陸。

 

わあ、着いた~!って真っ先にやるのは、Wi-Fiのチェックです(笑)。その画面ショットを撮るという習慣。

旅行先でも仕事に役立つものを探しているというわけですね。こうなってくるともう職業病みたいなものですね(笑)。

というわけで、那覇空港にもちゃんとフリーWi-Fiがあります。

カギがかかっていませんから、誰でもパスワード無しで利用できます。空港ではありがたいですね。

すぐにリムジンバスの時間を調べたりしたいですしね。

スマートフォンはまだ電話会社の回線が使えますが、iPadなど通信契約を伴わない機器をお使いの場合、屋外ではこうしたフリーのWi-Fiを上手に利用するとよいでしょう。

Wi-Fiに接続されると、「ようこそ」の画面が表示されます。

 

本当にインターネットにつながっているかどうかは、何かホームページなどを見て確認してみるとよいでしょう。

 

もちろん、成田空港にもWi-FIがありますよ。

 

時間があったらぜひ行きたい。
できたら毎年行きたい。
いや毎年2回は行きたい(笑)。
でもなかなか行けない・・・
といつも思っている、私の大好きなホテルは「ザ・ブセナテラス」です。

海と空が本当に近く感じられる建物。通り抜ける風が、訪れるたびに心を軽~くしてくれる、素敵な場所です。

子供がまだおむつをしていた頃に実家のみんなと我が家で行き、その後気に入って家族で行き、また今年訪れることができました。

ホテルの景色を目にすると、みんなで旅行した楽しい時間がたくさん思い出されて、この時この子はまだこんなに小さかったなあ、とか、この渡り廊下でみんなで写真撮ったなあとか、その時の会話や笑い声までも、一気に記憶がよみがえってきました。

ウェルカムドリンクのハイビスカスティーです。

この眺めは、リゾートっていう感じで、とても開放感に浸れます。

でも教材用に、ちゃんと撮影を。旅行に行った先の写真は、必ず使えるんですよね。

教室の生徒さんにも、どこかで、何かの教材で、いつかお目にかけることになるのではないでしょうか。

今回はすべてiPhone 7Plusで撮影です。レンズが2つあるiPhone 7Plusです。今まで以上に美しい写真が撮れるのではないでしょうか。さあ実験です。

 

海面にキラキラ光る太陽。まぶしい反射に目がやられそうですが、水面に写る光は光の道のようで、とても好きな風景です。

着いたのが12月31日。年の瀬です。

寒い冬の浦安から、初秋の気温の沖縄へ。

バルコニーからの眺めです。

 

雲の影から太陽の光が放射状に海を照らします。

女神でも降臨してきそうな景色です。自然の織り成す景色や色彩はいつまでも見飽きません。うっとりと見続けます。

同じ時間帯でも、ずいぶん明るさが違って見える写真が撮れました。

 

iPhoneの画面を長めに押していると、その押している場所で露出やピントが固定されます。

これを「AE/AFロック」といいます。

ピントを固定することを「AFロック」といいます。
AFはAutoFocusの略。被写体にピントが合っていないと、ボケた感じの写真になってしまいます。
iPhoneの画面を見て、ピントを合わせたいところを軽く押すと、そこにピントが合い黄色い枠が表示されます。
でも、iPhoneを動かすとその枠が消えてしまいます。

もしピントを合わせた場所を固定しておきたければ、画面を軽く押すのではなく、少し長めに触れておきます。
そうすると、AE/AFロック、と黄色い文字で表示されます。

AEとは「自動露出」automatic exposureの略です。
露出(明るさ)を自動的に固定します。
これも、iPhoneの画面を軽く押しただけだと、iPhoneを動かした時にその枠が消えてしまいますが、少し長めに触れて固定すると、iPhoneを動かしても露出(明るさ)が固定されたままになります。

ピントも明るさも固定できるわけですから、画面のどこに長めに触れているかで、撮れる写真が変わってきます。

例えば左下の島、黒く見えている部分に長めに触れてロックをかけると、画面全体が明るい感じになります。

 

空の明るい部分を長めに触れてロックをかけると、画面全体が暗い感じになります。

そうして撮り比べてみたものがこちらです。

あとは、自分の目と相談です。どちらが「今、目の前にある景色」に近い明るさなのか。

あるいは、どう撮りたいのか。どんな写真を残したいのか。

左の、少し暗めの風景はドラマチックな印象を持ちます。何かがこれから起こりそう、みたいな感じ。

右の、少し明るめに撮れた風景には、軽快さ、華やかさを感じます。

とはいえ、自分の好みですからね。こんな風に撮りたいな、と思える絵になるまで、画面のあちこちを触ってみて、結果を確かめられるのが、iPhoneの写真撮影の面白いところです。

撮影中は気が付かなかったけれど、後で見返して見えてくるものもありますね。

2016年最後の太陽を、手でつかんでいるような、そんな写真が撮れました。

ゴジラが火の玉をくわえているように見えなくもない・・・

数秒違わず撮影した写真ですが、画面のどこを長めに触れているかによって、こんなにも明るさの違う写真が撮れます。

iPhoneの写真撮影は面白いなあ、と思います。

 

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