ネコピットを使ってApple Storeへ返品 | スマホ活用アドバイザー増田由紀ブログ「グーなキモチ!」

ネコピットを使ってApple Storeへ返品

先日届いた、新しいiPad。

カバーにキーボードが付いている、Smart Keyboard Folioと、筆記用具の代わりにもなるApple Pencilも一緒に届きました。

ホームボタンのない新しいiPad、Apple Pencilもリニューアルです(2018/11/7)

 

こちら、キーボードにもなるカバー、いやカバーにキーボードが付いているといったらいいのかな。

 

私、なぜかこれを2つ注文していたようで、2個届いてしまいました。

カバー1つでいいのに。

そこで返品手続きをしました。

届いたメールはこちら。

 

ここに返品の手順が書いてあります。

1)ヤマト運輸の営業所へお越しください。

2)営業所の店頭端末で送り状を印刷してください。

3)送り状を箱に貼り付け、窓口の担当者に渡してください。

・・・ざっと、こんなことが書いてあります。

営業所は調べればわかる。営業所の店頭端末って何だろう??

 

送り状を印刷するための予約番号と予約パスワードも書いてあります。

 

これを返品したら、返金はどうなるかというと、これもメールのリンク先に書いてあります。

品物がAppleの返品受付窓口に届いてからの処理となるそうです。

 

 

このメールをちゃんと読まなかったので、Apple 銀座に行ってみたり、近くのコンビニに行ってみたりしたわけです。実は(笑)。

行くたびに「え~違うの?!」と思い、こういうのが面倒だからもう注文する時にはしっかり確認して、間違えないようにしよう、と心に誓います。

なんで「2個」って注文しちゃったんだろう。。。。

 

今日は間違えないぞ! 今日こそ返品するぞ(笑)!

ということで、仕事帰りに近くのヤマト営業所を検索します。

夫に運転してもらい、私は道を案内する係。

次の角を左に曲がって、とか。

 

もうちょっとで右側に見えます、とか。。。

 

はいこちらです。ヤマトの営業所。私が行ったのは「ヤマト運輸 浦安入船センター」

〒279-0024 千葉県浦安市港37

 

こちらで先ほどのメールを見せて、「返品の品物に貼る送り状を印刷する端末ってどれですか?」と聞くと、「こちらですね」と指さされたのがこちらの端末。

これが、メールの文面に記載されていた「営業所の店頭端末」らしいです。

「送り状の作成はネコピット」って書いてある。ネコピットなんて初めて聞きました。

 

「予約番号を持っているんですけれど、どこに入れるんでしょうか?」と聞くと、「こちらですかね」と言われました。

「提携フリマサイト、提携企業サイト」の方です。

 

ここに、メールの文面にあった10桁の予約番号を入れます。

タブレットで入れていきます。

営業所の人はとてもお忙しそうで、この辺りから一人で「これで合ってるのかな?」と思いながらポチポチと入力していました。

そして届いていた「予約パスワード」も入れていきます。

 

お店の人に聞かないで(というか、声かけられなかった)、次へ、次へと進んでいくと必要項目が画面に表示されました。AppleStore返品受付窓口にお送りするわけですね。

 

案内の文面には、「送り状を印刷してください」とありましたが、印刷ってどうやるんだろう。

このネコピットから直接印刷するんだろうか・・・

営業所は本当に忙しそうで、みんながバタバタしています。

申し送り事項などをやっているようで、特に閉店間際だったからかもしれませんが、「あの~」って小さい声で言っても誰の耳にも聞こえないようです。本当に忙しそうでした(笑)。

 

「これかな?印刷って書いてある。押していいのかな??? 押しちゃうよ、勝手に押しちゃうよ~!!」

で、ぽちっと押しました。どこからか紙が出てくるのだろうか???

 

 

すると背後から「ジーーーーーーッ」って音がした!

あった。印刷機あった~!

これかな、これが私の印刷した送り状かな?? 勝手に印刷したけどいいのかな・??

 

「あのぉ~すみません~!!」と大きな声を出して、営業所の方に「これ印刷したんですけれどこれでいいんでしょうか?」と聞くと、これでいいとのこと。よかった。合ってた。

 

ここから先は、営業所の方のお仕事でした。送り状を返品の箱に貼ってもらいました。

「送料いくらかかるのかなあ。」

「はい、ありがとうございました。お預かりします。」

 

え?? 送料払わなくていいんだ。ありがたいなあ。返品理由に間違って注文したってチェック入れたけど。送料かからなくてよかったです。

 

こうして、控えを手に営業所を後にした私です。

「ネコピット」なんて初めて使いましたけれど、最初に「メルカリですか?」と聞かれましたから、メルカリの商品を発送する時などに使っている人もいるようですね。

 

「ネコピット」は、コンビニエンスストアにはおいてありません。ヤマトの営業所でも置いてあるところとそうでないところがあるそうです。あらかじめ送り状のデータをアプリなどで作っておくこともできます。営業所に置いてあるネコピットに、番号を入れるだけで、普段なら手で書く送り状が印刷されて出てくるというわけですね。このネコピット、ヤマトの営業所にしか置いていない端末だから、見たことないわけですね。

アプリやLINEで送り状を作成し、ヤマト運輸直営店にある「ネコピット」から発行できます。
お持ち込みの際に送り状を持っていなくても、荷物を出せます。

確かに何度も同じ場所へ送るような場合には毎回手で書くのも面倒だし、複写式の送り状はプリンターでは印刷できないし、もしこうした端末がコンビニエンスストアにあればとても便利だと思いました。

 

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増田由紀