昨年の5月6日に、自転車で壮大にスッ転びまして、人生初の骨折。
人生初の骨折、自転車で盛大に転びました(2025年5月5日)
しかもかなりひどい骨折だったらしく、プレートで固定して治療してもらいました。
あれから1年ちょっと。ようやく手術の日取りも8月1日(土)と決まり、そのプレートを、抜く手術をしてきました。
リハビリは終わったけれど、どうしても意識してしまって
2025年6月から2026年1月まで、ずっとリハビリに通っていました。
毎週のリハビリのおかげで、手は普通に動かせるようになったのですが、最近どうも違和感を感じていました。何となく曲げにくい。
それにプレートが入っているという事実・・どうしてもこの異物を意識しちゃう。
耳に穴をあけるピアスすら怖い私が、こんな異物を体の中にずっと入れておくのはちょっと無理なんです・・・気持ち的に。
ということで、先生にも相談して「じゃあプレート取りましょう」ということになりました。

レントゲン写真では、こんなふうに見えていました。
骨がプレートで止まってるんですよ。しかもネジで。
想像するだけでブルっとしちゃいます。
入院して、手術
窓際のベッドでラッキーでした。

そして病院の夜は早い。夜9時に消灯です。

手術は、朝の8時30分から。その日は何も食べられません。
そのかわりに、朝6時30分までに「アクアファン」という飲みものを3袋飲むように言われました。

朝の光が入ってくるころ、これを飲みながら「ついにこの日が・・・」と手術の時間を待ちました。

全身麻酔ですから、深呼吸して・・・あとは何も覚えていません。
終わってみれば、包帯でぐるぐる巻きの手で、病室に戻っていました。

「こ、こ、こんなん入ってたんだ・・・」
取り出したプレートとネジです。

レントゲン写真で見てはいたけれど、こうして実物が目の前に並ぶと、
「こ、こ、こんなん入ってたんだ・・・」
改めて人体と医療のすごさを実感しました。
この1年ちょっとのあいだに骨はちゃんとくっついて、このプレートは役目を終えたわけです。
人の体は、ちゃんと治るようにできているのですね。
このプレートは、キーホルダーにでもして「骨折には気をつけよう!」というお守りにしようと思います。
自転車も安全運転で行きたいと思います。
骨折したときのこと、リハビリのことは、これまでにも書いてきました。よろしければあわせてどうぞ。
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