好きな本を7冊選ぶブックカバーチャレンジ

こんにちは。人生しくなる、大人のためのスマホ&パソコン教室
オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

Facebookの友だちから回ってきた、ブックカバーチャレンジなるもの。

好きな本の表紙をFacebookに7日間アップし、1日ごとにまた別の人を指名していくというもの。

普段はあまりこういうのはやらない派ですが、本の表紙をアップするというのに興味をそそられて乗ってみました。

 

好きな本を選んで、と言われたら、今の自分なら本棚から何を取り出すだろう。

と、気ままに選んでみたところやっぱり好みが色濃く出ますね。

 

本の表紙を7冊分撮ることになるわけなので、どうせなら一度に撮ってしまおうとセッティングしました。

帯揚げを本の下に敷いてみましたよ。自己満足の世界です(笑)。

 

本の説明はしない、ということだったのですが、最初は様子がわからずに本の説明をしてしまいました。

吉岡さんの色に関する本が好きで何冊も持っているのです。

そして時々眺めてはうっとりしてる。だから1冊目はこれ。

 

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Facebookの友だちから「ブックカバーチャレンジ」というものが、回ってきました。 7日間、好きな本の表紙をアップするというもの。 ★ブックカバーチャレンジ ★1日目はこちら —————— 「源氏物語の色辞典」 著者:吉岡幸雄 紫紅社 —————— 色を見ているのが好きなんですよね。 源氏物語も好き。 今年の大河ドラマの衣装の色が鮮やか過ぎると 言われておりますが。 昔はあんな派手な色なかったんじゃないかと。 いやいや。。。 昔の染色技術はすごくて、もう何色でも出せたんですよ。 著者の吉岡さんは、その昔ながらの染め物にこだわって どんな色でも染め上げることができる染め物のプロ。 源氏物語を読んでいると、 鮮やかな色彩が頭の中に浮かびます。 化学染料などなかった時代に、日本人は工夫したんですね。 どうやったら、この鮮やかな花の色を、 衣に写し取ることができるんだろうって。 それも平安時代のことですよ。 戦国時代の人々が、地味な色しか染められなかった ということはないと思うわけです。 たくさんの色を見ていると、 なんだか豊かな気持ちになれます。 #BookCoverChallenge #7bookcovers #7days #day7 #源氏物語 #色辞典 #吉岡幸雄

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2冊目も吉岡さんの本。「かさね」っていうおしゃれには感心します。

色と色を重ねたその色で、自然を表現している。

そういう色の楽しみ方があったんだなあ、って。

印刷物だとわかりにくいけれど、布と布が重なって醸し出す別の色。

それを楽しんだんだなあって思うだけで、やっぱりうっとりしてしまいます。

 

 

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Facebookの友だちから「ブックカバーチャレンジ」というものが、回ってきました。 2日目の本はこちら。本って結構趣味出るんだね~(笑)。 ⠀ ★ブックカバーチャレンジ ★2日目はこちら —————— 「王朝のかさね色辞典」 著者:吉岡幸雄 紫紅社 —————— 平安時代の宮中ってすごく興味あります。 平安貴族たちはどんな衣装を身につけていたんだろう。 大河ドラマで見る衣装は、 現代だからあんなに鮮やか、というわけじゃなく 当時からものすごくカラフルだった。 化学染料使わなくても、色鮮やかに染まるんです。 何枚もの衣を重ねて、ほんの少しずつずらす。 そのほんの少しの色の重なりで 季節や草木、花を表現する。 それが王朝貴族のたしなみだったそうです。 色をまとうって、高度なファッションです。 私も着てみたーい。 化繊じゃなくて絹の十二単着てみたい。 でもきっとコスプレみたいになっちゃうーーー(笑)。 #BookCoverChallenge #7bookcovers #7days #day7 #王朝文化 #平安貴族 #重ねの色目 #かさね #吉岡幸雄

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これもパラパラってめくってみたら素敵な色がたくさん載っていたので、ついつい買ってしまった本です。

こういう本は、Amazonで探していて見つかるというよりも、本屋さんで何気なく眺めていて、手に取って、そのままレジへ、というパターンが多いですね。

 

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「ブックカバーチャレンジ」
今日は3日目ね。
やっぱり趣味が出るよねー(笑)。 ⠀ ★ブックカバーチャレンジ ⠀ ★3日目はこちら ⠀ ⠀ —————— ⠀ ⠀ 「京のいろ」
著者:新井和生
カメラマン:田口葉子
世界文化社 ⠀ ⠀ —————— ⠀ ⠀ 京都も今はがらんとしているんでしょうね。
行きたいなあ。
でも行っちゃだめ・・・。 わびさびを味わえる京都って、
なんか落ち着くわ、と思っているのは
現代の私たちだけで、当時は最先端のダイバーシティー。
そんな京都にあるたくさんの色彩を集めた本です。 本を読むといいのは語彙が増えることだよね。
へえ、そういう言い方があるんだ。
なるほど、そんな風に表現するんだ。
って、知らない言葉にたくさん出会える。
本は人を豊かにするとはそういうことなのかな ⠀ ⠀ #BookCoverChallenge
#7bookcovers
#7days
#day7
#京都
#京都の色彩
#Kyoto

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色と色を合わせるのって、意外と難しいのです。

自分が好きというだけでやっていると、どうもワンパターンになってしまう。

なんかこうもっと違う色合わせないのかな、なんていう時に手に取る本です。

それにしても着物というのは色彩豊か、模様も豊か。

それでいて、合わせると落ち着くという、とても不思議なファッションです。

 

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友だちから回ってきた「ブックカバーチャレンジ」、今日は4日目。 やっぱり和風路線だなあ(笑)。 ⠀ ★ブックカバーチャレンジ ★4日目はこちら ⠀ —————— ⠀ 「日本の配色」 企画・編集:濱田信義 バイインターナショナル —————— ⠀ 洋服だと絶対しない色合わせ 例えば私だと、紫に黄色を合わせるなんて、まずやらない。 でも着物だとできちゃう。 洋服には考えられない、柄×柄の組み合わせも 着物ならできちゃう。 これが不思議なところですね。 日本の色は、色の名前もいいんですよね。 紅緋、代赭色、洗柿、花浅葱、黄海松茶、白群、藍墨茶、一斤染、今様色、退紅、高麗納戸などなど。 なかなか覚えられないけど、想像力が湧きます。 #BookCoverChallenge #7bookcovers #7days #day7 #日本の配色 #日本の色

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活字が好きということもあり、漢字の成り立ちなどにも興味があります。

どうしてこの字には「牛」がついているのかな、とか。

どうしてこの字には「月」がついているのかな、とか、漢字の成り立ちを知るのに、辞書を眺めるという楽しみがあります。

辞書を読むのは、知らない言葉に出会える楽しみがあります。

 

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⠀ ★ブックカバーチャレンジ ★5日目はこちら —————— 「常用字解」 著者:白川静 平凡社 —————— 寝る前に読む本って、みなさんありますか。 私は何かしら枕元に置いてあって、睡眠導入剤のように・・・(笑)。 昔から辞書を読むのはなんとなく好き。 スマホで検索すると ストレートに答えだけが探せるけど 辞書だと寄り道ができる。 寄り道の最中に 楽しいものが見つかるんだよね。 活字は楽しい #BookCoverChallenge #7bookcovers #7days #day7 #白川静 #常用字釈 #辞書 #平凡社

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これは「日本の配色」と一緒に買った本。

フランスの配色もいいんだよね。何でおしゃれな感じになるんだろう、と思うその一因に「色」があったりします。

そして日本とフランスでは、やっぱり色の合わせ方が違う。

色や色合わせは、その国の風土を反映しているのだと思います。

 

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本の表紙を紹介するという ブックカバーチャレンジ
私の6日目はこちら ようやく「洋物」登場です(笑) ⠀ —————— ⠀ 「フランスの配色」
著者:城一夫
バイインターナショナル ⠀ —————— ⠀ 春です。
暖かくなるし。
うきうきする気分で新しいお洋服を買ったり
バッグを買ったり、なんて去年はしてたのにな。
でも、やっぱり何か買いたくなっちゃうんだよね。
そんな女性、多いんじゃないのかな。
そろそろ「何か」買いたくなっちゃうのよ。
そんなわけで私は、ミモザ色のきれいなジャケットを (ヤフオクで)買いました(笑)。 断捨離には程遠い・・・ ⠀ #フランスの配色 #BookCoverChallenge #7bookcovers #7days #day7

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源氏物語の時代、それは確かに存在した時代。

平安貴族もお姫さまも、確かにいた時代。

想像することしかできないけれど、一体どんな暮らしをしていたんだろう。

タイムマシンがあったら一度覗いてみたい時代です。

そんな平安時代の貴族の様子を、人形と模型(といっても本格的なもの)で表現した、割と大型の本です。

これをパラパラと眺めながら、こういう風だったのかなあって、想像するのが好きです。

 

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ブックカバーチャレンジ 今日は7日目、最終日です。 そしてまた和ものへ戻るという・・・(笑)。 好きなんだよ、やっぱり(笑)。 ⠀ ★ブックカバーチャレンジ ★7日目はこちら —————— 「源氏物語 六条院の生活」 監修:五島 邦治 編集:風俗博物館 —————— 着物が着たいなあと思う今日この頃。 でもお片付けが大変だよなあ。 京都行きたいなあ。 でも今まずいしなあ。 ・・・と、いろんなことに「でも」が付いてしまう昨今ですね。 それでも、今ある環境で、やりたいことはやれるようにした方がいいよね。 十二単着てみたい。 ブセナホテルに泊まりたい。 カラオケ行きたい。 コンサート行きたい。 ライブ行きたい。 アフタヌーンティー行きたい。 「たい」と「でも」のはざまで。。。 ⠀ #源氏物語 #六条院の生活 #風俗博物館 #光源氏 #BookCoverChallenge #7bookcovers #7days #day7

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好きな本を7冊、と言われて手に取ったのは

「色」「文字」に関する本でした。

選ぶのにそう時間はかかりませんでした。

そう、私の興味関心は、色だったり文字だったりするんだよね。

自分でもしっくりくる7冊のチョイスでした。

皆さまはどんな本が好きですか?

 

 

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