閏年はleap year、leap frog(リープフロッグ)は一足飛びの発展

こんにちは。人生しくなる、大人のためのスマホ&パソコン教室
オーナー兼スマホ活用アドバイザーの増田由紀です。

 

今年はうるう年。

1年間は365日だけど、今年だけ366日と1日多くなります。

それが今日、2月29日です。

 

「閏(うるう)」とは、goo国語辞典によると次の通り

平年よりも日数や月数が多いこと。地球の公転や季節と暦とのずれを調整するためのもの。太陽暦では1年を365日とするが、地球の公転(1太陽年)は365日5時間48分46秒なので、その端数を4年ごとに2月 (にがつ) を29日として調節する。太陰暦では1年が約354日なので、適当な割合で1年を13か月とする。「閏2月29日」「閏4月」

 

閏年(うるう年)一覧表

 

閏年を英語で言うと「leap year(リープ・イヤー)」といいます。

leapというのは、跳ぶ、跳ねる」という意味があります。

 

そういえばITの世界にもleapが付く言葉があります。

leap frog(リープフロッグ)です。

 

リープフロッグ現象(leapfrog)とは、例えば新興国が先進国から遅れて新しい技術に追いつく際に、通常の段階的な進化を踏むことなく、途中の段階をすべて飛び越して一気に最先端の技術に到達してしまうこと。既存の技術を導入する前にさらに新しい技術を導入すること。

後から導入した国が、いつの間にか先にやっていた国よりもっと先に行ってしまう、なんていうケース、よくあります。

 

そういえば旅行でそう感じたことがあります。

宿泊先のWi-Fiが使えるかどうかを確かめなくても、今は多くのところで使えるようになっているのですが、数年前まではWi-Fiもない宿泊先も多かった。

地方の方へ行けば行くほど、そんなものはないという宿泊先が多かったきがします。

ところがそういった宿泊先がWi-Fiを導入する時は、新しい機械が入るわけです。

後からお先、という感じで、2回目に来た時には館内Wi-Fi完備、客室にもばっちりWi-Fiが入る、強いWi-Fiを完備したお宿になっていた、というケースです。

 

国単位で見れば、キャッシュレスもそうかもしれません。

後からお先、の国の方が普及していたりして。

 

リープフロッグ型発展、なんていう言葉もあります。

リープフロッグ型発展(リープフロッグがたはってん、英:Leapfrogging)とは、既存の社会インフラが整備されていない新興国において、新しいサービス等が先進国が歩んできた技術進展を飛び越えて一気に広まること。リープフロッグ現象ともいう。

多くの新興国が、各家庭に固定電話が来る前に、1人1人が携帯電話を持つようになったことも、リープフロッグ型発展と言えるでしょう。

 

中国の過疎地でも、キャッシュレスが普及していることもリープフロック型発展ですね。

先入観がなく一気に広がった方が、スピードが速い。

今まで使えていたものが変わっていくことに抵抗を感じる人もいますから、変わるのではなく、いきなりそれがやってくる、という方が物事が早く進むということは言えると思います。

 

2月29日生まれの方は、年を取るのがちょっとずつでいいですね!

 

 

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