
2026年3月4日、嵐が約5年半ぶりとなる新曲「Five」を発表しました。
私はブルーレイも予約しましたが、AppleMusicも契約しているので早速配信されたものを聞きました。
新曲が出るのは約5年ぶりのこと。ファンにしてみれば待ちに・待ちに・・待ちに待った、という新曲です。
最後の曲ではなく、「最新曲」というのがファンの間の共通理解ではないでしょうか(笑)。
曲は、「やっぱり嵐らしいなあ」というもの。
5人の声の重なり、空気感が、そう感じさせるのかな、と思います。
私が愛してやまない大野君の美声も健在。
先入観なく聞いていると、ところどころのフレーズが「あの曲のあの歌詞かな」「あの場面かな」と思い起こさせる、そんな曲になっています。
配信初日、オリコンデイリーデジタルシングルランキングで約7.4万DLを記録して堂々の1位。さらにデイリーストリーミングランキングでも約320.9万回再生で1位を獲得。
ダウンロード数・再生数ともに自己最高を更新という、「やっぱり嵐。やってくれました」と小躍りするような結果を見せてくれました。
この配信初日の再生数がオリコン史上最高記録とのこと。5年半ぶりですよ、その間まったく嵐としての活動はなく、ただただ待つだけの日々でありました。ですが5人が揃った瞬間の爆発力はすごい。私を含め心待ちにしていたファンの多さを物語っているのではないでしょうか。
公式YouTubeのMV(ミュージックビデオ)も開始10時間で200万回再生を突破、公開からわずか数日で310万再生。
さすがだ。さすがに嵐だ。数字も持ってる!有終の美を飾ってくれたと、私は喜んでおります。この数字は、嵐とファンが一緒に作り出した快挙だ!と勝手に思ってます。
5人で嵐、はずっと変わらないと思うけれど、5月31日の東京ドーム公演をもってグループとしての歴史には幕が下ります。
その最後の日を、着実に近づいてくるその日を、いやでも受け入れなくてはいけません。
学生時代、アイドルなんて全く興味のなかった私が唯一入ったファンクラブ。それが嵐でした。私の遅い青春といってもよいでしょう。
5人が残してくれた音楽は、これからもずっと聴ける。
でももう、誰かのファンクラブに入ることなんて、きっとないだろうな。。。と思います。
「推し」のいる時間がどんなに楽しいものか、豊かなものか。そんな時間を過ごせたこと、そんな存在に巡り合えたこと、本当に幸運だったな、と思います。



