今週の授業でGoogleのStorybookをご紹介してます。
簡単な文章で、10ページ分の絵本ができてしまうサービスです。
生徒さんはみんな可愛いワンちゃんとか、お孫ちゃんとかの楽しそうな絵本ができています。
「こんなのが簡単にできちゃうなんてすごいですね!」
と皆さん興味新進で鵜s。
私は自分の着物写真をアップロードしたところ・・・

なぜか場末のバーのママが主人公の絵本となりました(笑)。
これはこれで、楽しい絵本でしたけどね(笑)。

登場人物が身近な人だと、なかなか面白い絵本になります。
写真をアップロードできるので、お孫さんに似た感じでイラストが作れたり、ペットちゃんにそっくりの絵ができたりして、それが主人公の絵本になるわけですから、生徒さんも感心しておられました。
「絵本」というと、子供向けでしょ?って思われるかもしれません。
でもこれ、10枚のイラストと文章ができるサービスだ、と思えば、別に子供向けの「絵本」って思わなくていいのです。
色々な用途があるのでは? とお伝えしてます。
ご自分の題材で作る時間では、亡きペットちゃんの写真をアップロードした方もいらっしゃいました。
できたのを、授業の中で、同じくペットちゃんを亡くされたワン友のお友だちにも送ったところ「懐かしい。でも寂しい・・・」と、LINEが届きました。
絵本の中のワンちゃん、確かに私が知ってるワンちゃんと似ていました。
お孫さんの写真で作った方は「なんか雰囲気ある」とおっしゃってました。
孫7人を登場させた方は「結構、特徴が出てる」とのこと。
こんなことが、AIの力を使って簡単にできる、そんな時代です。
授業でもお話ししましたが、AIを使うのに大事なのは操作を覚えることじゃない。
「イメージを膨らますこと」
「想像力」
「自分の思ったことを言葉にする力」
こうしたことの方がずっと大事です。
そういう意味で、AIを使うことは、ものすごくいい脳トレになっていると思います。

こんにちは。オンラインで学べる、大人のためのスマホ&パソコン教室
