2026年10月23日(金)。
Appleが初めて出す折りたたみスマホ、iPhone Duoの発売日です。
朝も早くから、Apple銀座へ受け取りに行ってきました。
この間、iPhone 18 Pro Maxを買ったばかりなのに。
まさか私が二つ折りまで買うとは、自分でも思っていませんでした(笑)
でも、生徒さんも「見てみたい」とおっしゃるし、二つ折りのスマホがどんな使い心地なのか、自分で確かめてみたかったんです。
他社さんから送れること数年、Appleが出す折り畳み式のスマホとはどんなものなのか、見てみたかったんですね。
報道のカメラと、拍手のお祝い
お店に入ると、報道の人たちもたくさんいました。
新製品が出ると、ちょっとしたイベントになる。

だけどいろいろな会社が新製品を毎日のように出していますよね。
スマホの会社だって、新製品は常に出している。
それなのに、Appleが新製品を出すと、テレビのニュースになったりする。
これもApple製品の面白いところです。

予約していた8時15分に間に合うようにApple銀座へ。
すでに人がたくさん来ていました。
私もiPhoneのWalletに入れた、受け取り用のQRコードをスタッフの方に見せて、受け取りの列へ。
しらばく順番を待って、いよいよ名前を呼ばれました。
商品の説明があった後で、スタッフさんたちが「おめでとうございます!」と、拍手でお祝いしてくれました。

これがまたAppleらしいところ。普段、買い物で拍手をもらうなんて、なかなかありませんよね(笑)
予約を入れる時に、発売日にこだわったのは、このお祝いムードのお店に行きたい、という理由からですね。
ごった返す店内で、思いがけず、共同通信と毎日新聞の取材も受けました。

ケース売り場をのぞいてみた
ケース売り場ものぞいてきました。
iPhone Duoのケースは、大きく分けて2つ。
ぱかっと開くところを守るタイプと、手帳のようになっているタイプです。
普段は自分の好きなメーカーのカバーなりケースなりを買うところです。
私も散々迷いましたが、今回はサイズや使い勝手などもピッタリ調整されているであろう、Appleの純正ケースにしました。
タイプは2つありましたが、私は外側にマグネットで取り付ける、手帳タイプを選びました。
フラップを広げれば、自立させることもできます。

画面の大きいスマホという選択肢
お店を出るときに思ったことがあります。

二つ折りのスマホが、もう少し手に取りやすい値段になったら。
そして、多くの人に知られるようになったら。
今はまだ、全然可愛くない値段ですが、これが普及してもっとリーズナブルに変えるようになったら、折りたたみスマホ市場も広がるのかもしれません。
そうなったら、年配の方に画面の大きいスマホ、という選択肢がでてきます。
小さい画面で、目を細めながら操作している方を、教室でもよく見かけます。
また画面の拡大設定と、大きな文字サイズで使っている方もいらっしゃいます。
畳めばポケットに入る大きさで、開けば大きな画面。
値段はさておき、シニア世代にとって、この大きさはおすすめなんじゃないかな。
触ってみて、そう感じました。
今はまだ万人受けするスマホではありませんが、シニア世代の「目がショボショボする」問題を、大きな画面で解決できればいいのにな、と思いました。
また大きい画面だからこそ、2つのアプリを同時に開いて並べて置くことができます。
iPhoneDuoの2画面を実際にどう使ってみたかは、こちらの動画でお話ししています。
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