クロワッサン8/25号「大人のAI&スマホ塾。」で記事監修をしました

雑誌『クロワッサン』の最新号が、手元に届きました。

表紙はこのとおり、目にとびこんでくる濃いピンク。

2026年8月25日号、特集は「大人のAI&スマホ塾。」です。

クロワッサン2026年8月25日号の表紙 特集 大人のAI&スマホ塾。

「もうみんな使ってる! AIのサポートで暮らしを便利に創造的に。」

表紙にそう書いてあります。

最近、使っている人が増えていませんか。

意外ともうみんな使っているのです。

 

 

私が担当したのは「これからAIを始める人必読」のページ

クロワッサン2026年8月25日号の目次ページ

目次を見ると、なかなか盛りだくさんです。

献立、健康、家計、絵や音楽、スマホの整理術。

20ページ「これからAIを始める人必読、押さえておきたい基本知識。」の誌面

 

私が監修を担当したのは、20ページの「これからAIを始める人必読、押さえておきたい基本知識。」というパートです。

そもそも生成AIって何? いつものネット検索とは何が違うの?

AIを始めるとき、いちばん最初に浮かぶ疑問のところです。

 

女性の目線で書かれているのがいいなと思います

この号を読んで、いいなと思ったことがあります。

AIの記事というと、仕事の書類を作らせます、データを分析させます、という話になりがちです。

でもこの特集は、そうではありません。

今日の献立、健康の管理、家計のこと、表現したかったこと。

暮らしの中の話ばかりです。

男性の目線ではなく、女性の目線でAIの使い方が並んでいるのが、読んでいて気持ちのよいところでした。

 

AIは、できのいい孫だと思って

AIは、仕事をバリバリ片づけるためだけにあるわけではありません。

もっと暮らしに寄り添った使い方ができます。

60代、70代の方なら、めちゃくちゃ物知りな孫くらいの感覚で付き合ってみるとよいと思います。

こんなふうに。

「うちにはできのいい孫がいてね、やさしいのよ。
何でも教えてくれてね。
ものしりなのよ。
それでいて何回聞いても怒らないの。
ホントいい子よ。
さすがうちの孫だわね」

……的な感じで使ってみてください。

何度同じことを聞いても、嫌な顔ひとつしません。

本物のお孫さんには少し聞きにくいことも、この孫になら聞けます。

クロワッサン2026年8月25日号を持つ増田由紀

クロワッサン 2026年8月25日号、No.1171、750円です。

書店やコンビニで手に取ってみてください。

 

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この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

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