着物の衿が逆さまに⁉ 自撮りの「鏡文字」問題、こう解決しました-insta360スナップ

着物を着た日に、インスタライブをやるとどうしても1つ問題があります。

それは着物の衿あわせが逆に映ってしまうということ。

時々「もしかして逆ですか?」など、聞かれることもあるんですよ(笑)。

着物は、右側を先に合わせる「右前(みぎまえ)」が正しい着方。きちんとそう着ているのに、画面の中ではなぜか逆さま。

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実はこれ、スマホでインスタライブをやる時に、「インカメラ」を使う時に起きる現象です。「インカメラ」で自撮りのときは、鏡を見ているのと同じで、左右が反転して映ります。だから、正しく着た衿も、画面では逆に見えてしまうんですね。

文字を写すと、もっとはっきりわかります。「鏡文字」といって、左右がひっくり返って読めなくなります。

これが配信のときに、ちょっと困るんです

普段の写真や動画なら、撮ったあとに元に戻ることも多いので、問題には鳴りません。

でも困るのが「ライブ配信」のとき。画面に文字を見せたいのに、鏡文字のまま。着物の衿も逆のまま。言い訳しながらライブ配信してますので、ちょっとかっこがつきません(笑)。

 

解決してくれたのは、小さなモニターでした

そこで使ってみたのが、「Insta360スナップ自撮りモニター」という小さな画面です。

ケーブルをスマホに挿すだけ。難しい設定はいりません。これを使うと、衿も文字も、ちゃんと正しい向きで映るんです。

着物が好きな方、配信で文字を見せたい方には、なかなか頼もしい味方ですよ。

ちょっとしたことですが、「なぜ逆に映るの?」の謎が解けると、すっきりしますね。

 

カバーがついています。手のひらサイズ。

 

ケーブルを指すだけという、シンプルな作りです。

この記事を書いた人:増田由紀
増田由紀
スマホ活用アドバイザー/
オンラインで学べる大人のためのスマホ・パソコン教室 「パソコムプラザ」代表(047-305-6200)。
ミセス・シニア・初心者の方に向けて、 スマホを「電話とLINEだけで終わらせない」活用法をお伝えしています。
和風なものと嵐が大好き。好きな場所は京都や沖縄。

※取材・講演・監修のご相談は「仕事のご相談」からどうぞ。



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